きのうからきょうにかけ、日本テレビで放送していた

「24時間テレビ」


今回のテーマは、「誓い~一番大切な約束~」


きのうからきょうにかけ、各地で感動的なシーンが

多く生まれた。


なかでも、24時間テレビ恒例のチャリティーマラソン、


今年は エド・はるみさんが

女性としては史上最長の113kmにいどんだ。


津軽海峡では、盲目の15歳の少女を中心として、

元野球のジョニー黒木さん、錦野旦さん、

バタフライの山本貴司選手、にしおかすみこさん、金子貴俊さん、

ハンドボールの宮崎大輔さんらが リレー形式で

青森から北海道までの津軽海峡を 42km泳ぎきるチャレンジ。


おしくも 途中でリタイアとなったが、

そのチャレンジする姿は 感動的だった。


SPEEDの4人も再結成し、

久しぶりに息の合った歌を聞かせてくれた。


そのほか、ジョイント競演も実施され、

嵐の5人が、障害を持つ人たちとダンスで競演したり、

仲間由紀恵さんがドラマ「ごくせん」の出演者たちと、

障害を持つ子供たちと一緒に「翼をください」を力の限り熱唱。

実に見事なハーモニーだった。


そして、きょう午後8時42分、

エド・はるみさんが 足の痛みなどと戦いながら113kmを走りぬき、

日本武道館にゴールイン!!


最後は全員で「サライ」を歌って、感動的なフィナーレとなった。


今年の24時間テレビも、

僕らにたくさんの勇気と感動と興奮を与えてくれた。


番組終了時までに、

全国で 約3億6500万円余りの募金が寄せられていた。


夏の終わりの大感動をお茶の間にもたらした

今年の24時間テレビだった。