(30歳まで あと 14日)


2008年8月21日 午後9時46分、

(現地時間 同日午後8時46分)

ソフトボール決勝 日本vsアメリカ戦、

日本が で アメリカに勝ち、

ついに、悲願の金メダル!!

おめでとう~~~~~!!


予選・準決勝と、2度もアメリカに負けていた日本だったが、

決勝で アメリカに「3度目の正直」で 勝利をおさめた。


日本の先発は、前日、2試合で318球も投げている

上野由岐子選手(福岡市南区出身)


3回表に 日本が1点を先制すると、

4回表には 日本の山田選手のホームランで2-0。

しかし、 4回ウラ、

準決勝でも日本からホームランを打っているアメリカのブストスに

一発を浴びて 2-1と1点差。


6回ウラ、日本 1アウト満塁のピンチをしのぐと、

7回表にも 日本が1点を加えて ダメ押し。

7回ウラ、上野が アメリカの攻撃を0点に抑え、

日本 歓喜の勝利。

テレビ中継の解説をしていた 前の日本代表監督の

宇津木妙子監督も、

最後は涙で 言葉にならなかった。


しかし、上野投手は 本当に良く投げた。

今大会通算で投げた球数は 681球。

特に、準決勝・3位決定戦・決勝の3試合で

2日間で413球を すべてひとりで投げぬいた。

実に 「あっぱれ」としか言いようがない。

同時に、「おつかれさま。ありがとう。」と言いたい。

彼女は もう福岡の誇りだ。