(30歳まで あと 17日)


きのう(18日)、

大相撲・間垣部屋のロシア出身の幕内力士

若ノ鵬(わかのほう)(20) (本名 ガグロエフ・ソフラン・アレキサンドロビッチ)が、

大麻(入りのタバコ)を隠しもっていたとして、逮捕されるという

とんでもないことが起こってしまった。


十両以上の現役の関取が逮捕されたのは 前代未聞のことである。


駅前で財布を落とし、その財布の中のタバコから

大麻特有のにおいがしたことから、事件が発覚した。

自宅や部屋から大麻を吸うための道具も押収されていることから、

普段から大麻を吸っていた可能性もあるという。


昨年、時津風部屋元力士の暴行死事件など 不祥事続きの相撲界で、

今度は 現役幕内力士の逮捕と、

またしても とんでもない不祥事があってしまった相撲界。


若ノ鵬の解雇処分は避けられないだろう。

同時に、相撲協会の管理責任も問われかねない。