2008年8月18日 午後3時13分、


甲子園球場での第90回全国高校野球選手権大会・決勝戦で、

北大阪・大阪桐蔭が 静岡・常葉学園菊川に

17-0で大勝し、

17年ぶり2度目の全国制覇。

全国4059校の頂点に立った。


1回に 満塁ホームランで大阪桐蔭が4点を先制すると、

その後も 打線が爆発し、大量17点の爆勝!!

守っても、大阪桐蔭のエース・福島投手の好投で、

1イニングで9点・10点といった大量得点をあげていた

あの常葉学園菊川打線を 無失点に抑え 完封。



甲子園での熱い夏の激闘は こうして幕を閉じた。

今大会も、猛暑の中、

さまざまな熱戦や 印象に残ったプレー、

感動の名場面が 数多く繰り広げられた。