柔道 女子78kg超級


日本の塚田真希選手は 準決勝まで順調に勝ち進み、

決勝では、塚田の最大のライバル

地元・中国のトウ・ブン選手と対戦。

まさに完全アウェーの状態。


トウ・ブンには、'05年・'07年の世界選手権で

塚田が2度も負けているので

この北京五輪で リベンジを狙っていた。


試合は 終始 塚田がペースを握っていたが、

金メダルまで残り約8秒のところで、

トウ・ブンの一本背負いにやられて、

無念の銀メダルとなってしまった。


やはり トウ・ブンが強かったのか。

97%以上手にかけていた金メダルが、

一瞬のうちに、相手に奪われてしまった。


それでも、最後まで攻め続けての結果だから、

堂々の銀メダルだと思う。


胸をはれる銀メダルではないかと思う。