北京五輪 女子バトミントン・ダブルスで
日本の「オグシオ」こと小椋久美子・潮田玲子ペアは、
デンマークのリターユヒル・クリスティアンセンのペアと対戦。
バトミントンは 1ゲーム21点先取(デュースあり)のラリーポイント制で、
3ゲームマッチで、2ゲーム先取したほうが勝利となる。
第1ゲーム、相手に11連続ポイントを許すなど
18-21で落としたオグシオだったが、
第2ゲームは 本来の動きを取り戻し 21-14で取り返すと、
最終第3ゲームも 21-18でオグシオが取り、
逆転で初戦を突破し、準々決勝に進出した。
バドミントンのオグシオの試合をじっくりテレビで見るのは初めてだったが、
バドミントンのおもしろさを再認識できた。
オグシオには、このまま勝ち進んでいって、
メダルを狙ってもらいたいものだ。