きょうから プロ野球は ペナントレースが再開。
五輪日本代表がチームから抜けてから 初の試合となる。
京セラドーム大阪での ソフトバンクvsオリックス、
ホークスは 南海時代の復刻版ユニフォームで試合に臨んだ。
ホークスの先発は 大隣、オリックスの先発は金子。
2回表に 大村のタイムリーで ホークスが先制。
3回ウラに、オリックスに 連続タイムリーを打たれ、逆転されるが、
4回表に ホークスが、中西の二ゴロの間に1点を返し、 2-2の同点。
そこからは 両エースが踏ん張り、同点の状態が続いた。
7回ウラ、右ひざ手術から1軍に復帰した オリックスの清原が代打で登場。
大隣との対決になったが、結果は 三振。
8回ウラ、大隣が 1アウト2・3塁のピンチを切り抜けると、
9回表、ホークスが 2アウトから 本多と仲沢のタイムリーで
ホークスが2点を勝ち越し。
9回ウラ、最後は 馬原がきっちり抑えて、4-2でホークスが勝利。
オールスター明けの試合で みごとに白星発進。
大隣は 8回まで投げて 2ケタの10勝目。
オリックス戦初勝利と リベンジ成功!!
長野で、西武が3-4でロッテに逆転負け。
日本ハムも、Kスタ宮城で楽天に4-11で負けたため、
西武とのゲーム差は 4.5差に縮まり、
日本ハムとゲーム差なしで ほぼ並んだ。
オリックスには 7月の京セラでは 3タテを食らって、
福岡での鷹の祭典でも負け越した。
あすも勝って 京セラでリベンジを完了して、
連勝して、勢いよくスカイマークに乗り込みたいところだ。