バレーボール 男子・世界最終予選
日本vsアルゼンチン
日本が フルセットの激闘の末、
アルゼンチンを セットカウント 3-2で勝ち
16年ぶりに 北京五輪出場を決めた。
第1セット デュースのすえ、26-28とアルゼンチンに奪われたが、
第2セット 日本が25-13、
第3セットも 日本が25-19で取り、
オリンピック出場に王手をかけた。
しかし、負ければ 五輪出場の可能性が消える
アルゼンチンも意地を見せ、
第4セットを 25-17でアルゼンチンが取り、
試合は フルセットに。
第5セットも 両チーム 一進一退の攻防で
14-14のデュースにもつれ込んだが、
結局 最後は、
チーム最年長38歳の荻野選手が決めて、
日本が20-18で このセットを取り、
北京五輪出場を決めた。
苦しんでつかんだ 北京の切符。
選手・監督の目には涙が浮かんでいた。
これで、男女そろって バレーボールは
北京五輪出場を決めたことになる。
植田JAPAN のみなさん、
本当におめでとうございます。
北京でも がんばってください。