今年5月から、自動販売機でたばこを買うときに、

「taspo(タスポ)」と呼ばれる 成人識別カードが必要になっている。


そんななか、福岡市南区で、41才の母親が

15歳の息子に そのtaspoを貸して タバコを買わせていたとして

書類送検された。


15歳で タバコをすう子供もそうだが、

本来ならば、子供の喫煙を止めるべき立場の親が

自ら taspoを渡して、その子供の喫煙をアシストするというのは

いかがなものか。


これは、この親子に「喝」ですな~。