きょうの 西武ドームでの西武vsソフトバンク戦は
両チーム 総力戦の 壮絶な試合になった。
2回ウラに G.G.佐藤のホームランで、西武が先制。
3回表に、ソフトバンクが川崎のタイムリーで同点
さらに、柴原のタイムリーで逆転。
3回ウラに西武に1点を返されるが、
4回表、長谷川のプロ初ホームランと松中の2点タイムリーで
ホークスが3点を追加
5回と ホークスが追加点をあげ、
7-2で ホークスがリードをひろげた。
先発のガトームソンも 再三ピンチを迎えたが、
5回まで2失点と踏ん張っていた。
このままホークスがにげきるだろうと思っていたが…。
ところが 6回ウラ、
2番手・藤岡が満塁のピンチをつくると、
続く3番手、小椋が、西武の中島に満塁ホームラン!!
続けざまにブラゼルに同点ホームランをぶちこまれて、
7-7の同点に追いつかれてしまった。
その後は、両チームとも、ピンチをしのぎあい、
同点のまま 延長に突入。
ホークスは 小椋が同点のあと 9回途中まで踏ん張り
9回途中から10回まで久米、
11回からホールトンにつなぎ、ピンチをしのいだ。
そして 12回表、
松田のタイムリー3塁打で、ついに均衡を破ると、
小斉・森本にもタイムリーが出て、この回3点を勝ち越し。
そのあと、12回ウラを ホールトンがしのいで、
ホークスが延長12回 5時間19分の死闘を制した。
今シーズン最長の試合時間となった。
ちなみに、午後2時から始まった 甲子園の阪神vsヤクルト戦の
試合時間は わずか2時間31分だった。
ホークスが10点という2ケタ得点をあげたのは 今季初。
もちろん、今季最多得点である。
今までのホークスなら、7-7においつかれたあと、
そのままズルズルいくところだった。
そこをしのいで、延長勝ち。
この勝ちは、ホークスにとってかなり大きいと思う。
結果として、この9連戦、最高のスタートが切れた。