きょう、福岡市民会館での

演歌歌手・水森かおりさんのコンサートに行ってきました。


たまたま2000円で見られる優待券をもらっていたので。


水森さんは きらびやかなドレス姿で、

それを4回くらい お色直ししながら、

「鳥取砂丘」「釧路湿原」「五能線」「熊野古道」「東尋坊」「ひとり薩摩路」などの

数々のヒット曲のほか、

「蘇州夜曲」「マリモの歌」「銀座カンカン娘」「港が見える丘」

「南国土佐を後にして」など 昭和の代表曲も 披露していました。

もちろん、新曲の「輪島朝市」も最後に披露していて、

輪島市のミニPRまで行っていた。


歌の間のMCトークでは、司会者とほのぼのとした雰囲気で、

客席から笑いがもれていた。

僕も、笑いながら 一人でツッコミを入れていた。

ポップスのコンサートでは 考えられにくいような雰囲気だった。


演歌は、人の心に深く染み渡る曲が多く、

僕も意外に口ずさめる曲も多い。

もちろん、水森さんの曲も 最近の曲はだいたい知っていて、

歌える曲ばかりです。

オリコン初登場ランキングでも、ポップスを含めた総合チャートで

3作品連続総合ベスト10に入っています。

女性演歌陣では、過去に例がないとのこと。


ポップスもいいけど、演歌もいいものですな~。