競泳 日本選手権 最終日

きょうで 北京五輪代表が出そろった。


男子100mバタフライでは、ひとつの世代交代がおこった。

若手の岸田 正幸選手が、51秒86の日本新記録で優勝。

続く 若手の藤井拓郎選手も、52秒25と派遣標準記録をクリアし、

それぞれ北京五輪出場を決めた。

アテネ五輪銀メダリストで、4大会連続の五輪出場をめざしていた

29歳の山本貴司選手は、52秒62の4位に終わり、五輪出場を逃し、

試合後、「やることはやった。完全燃焼した」と現役引退を表明した。

後輩たちに自分の記録を抜かれての完敗に、

「自分の時代は終わった」と悟ったのかもしれない。


一方、女子200m背泳ぎでは、予想通り、

中村礼子選手が1位、伊藤華英選手が2位に入り、

100mに続いて 北京五輪出場を決めた。


女子200m平泳ぎでも 種田恵選手と金藤理絵選手が

それぞれ派遣標準記録をクリアし、五輪出場を決めた。


男女100m自由形は、個人での五輪出場者は出なかったが、

それぞれ1位になった選手が、メドレーリレーでの五輪出場を決めた。


こうして、1週間にわたって行われた選考レースは終了し、

五輪日本代表 男女31人が決定した。


競泳陣は 野球・マラソン・柔道に続いて メダルが期待できる種目である。

代表に選ばれたみなさん、五輪本番までに、体調をベストに整えて、

北京では、メダルをたくさん取っチャイナ!!にひひ(笑)



(←結局、それがオチかよ!!)

失礼しました…。 べーっだ!