ブログネタ:バレンタインチョコどうやって渡す?
参加中きょう(2/13)は バレンタインイブ…。
今年も 2/14のバレンタインデーが近づいてきた。
恋人のいない男性には 何にも関係ない
しょーもない わびしい日でもある。
当然、チョコにも縁がない…。
まあ、ここでグチをいってもしょうがないので、
ここで、「こんなふうにバレンタインチョコレートをもらえたらいいな~」という
シュミレーションしてみた。
【シュミレーション①】 会社にて
会社の昼休みに ある女性社員に呼び止められた。
「今夜、お時間ありますか?」
「ああ…。でも、仕事たまってるからな~ 残業かもな~」
そして その日の夜7時、
仕事を終えて 会社を出ようとすると…
「先輩。お仕事 お疲れさまです。
ハイ、 バレンタインプレゼント…」
「わ~、すごい ありがとう…。 これ 手作りなの??」
「エヘッ! きのう夜 手作りしたんだけど…、
形がくずれて 失敗しちゃった…。
」
でも、そのチョコには せいいっぱいの愛がこもっていた。
【シュミレーション②】 デートにて
ある冷たい雨の日の夜、
俺は彼女と待ち合わせをしていた。
だが、いつまで待っても彼女は来ない。
携帯もつながらず、メールを打っても返事がない…。
そのうちに、雨がみぞれに変わり、
やがて 雪に変わりだした。
約1時間後、息を切らして彼女が戻ってきた。
「遅いよ! 何してたんだよ!
」
「ごめん…
。 バレンタインのプレゼントを探していたら、
遅くなっちゃった…
。 携帯も電池切れてたし…。」
そうして、彼女が差し出した袋を開けてみると、
「大好き
。」という メッセージカードつきの
手作りのケーキが入っていた。
そのまま2人は肩寄せ合って、
予約していた レストランへ向かった。
まあ、こんな妄想しかできないバレンタインデーというのも、
実にさみしい限りである。