arcier サットヴァに向かうために

arcier サットヴァに向かうために

アーユルヴェーダ・セラピストのarcier(アーシャ)です。やっぱり、目指すのは内面から輝くこと。日々を楽しみつつ、ゆっくりですがサットヴァを得ていきます♪

12回の基礎講座では、アーユルヴェーダ全般、ドーシャ理論、食について、病について、生き方についてが学べます。

お問い合わせ・お申し込みはhttp://arcier.fromc.com/
からご連絡ください。

舞の道観音舞のわかちあい会は現在、火曜日(不定期)10時~11時半、木曜日(毎週)14時~開催しています。

最近持ち歩いているこの薬壷のようなもの。


自分で配合した蜜蝋クリームですが

みんなが興味を持ってくれます。


中身はこんな感じ




ちょっとボケちゃっているけれど、見た目は普通のクリーム。



これが優秀で!


自家製クリームの特徴である、塗ったはじめ若干のベタつきがありますが



手に、顔に、唇に、髪に、全身に使える!!!

皮膚がかなり良い状態になるので、手放せなくなりました。


好きな精油を多めに入れるとフレグランスクリームにもなります。


材料がわかっているので、安心して使えます。




ぜひ手作りしてみてください!




《材料》

植物油

アロエヴェラジェル

蜜蝋


お好みでアロマオイル(精油)←無くても可


上記に加え

小さいビーカー(小瓶で代用可。私は小瓶のまま作ってます)

混ぜるもの(小さいスプーンやマドラー)

湯煎するための鍋


・植物油やアロマオイル(精油)は用途に応じてお好きなものを用意してください。入れなくても蜜蝋の甘い香りがします

植物油のおススメは太白ごま油や椿油です


《作りかたと使いきりやすい分量》

①ビーカーに植物油(15cc)と蜜蝋(4gほど)を入れて、湯煎しながらよくかき混ぜる


②蜜蝋が溶けたらアロエヴェラジェル(25ccさっぱり目がお好きな方はこれより多く入れても)を入れて、湯煎しながらよくかき混ぜる


③混ざったら直ぐに湯煎鍋からおろす


④湯煎鍋からおろして若干粗熱が取れたらアロマオイル(精油)を加えながらよく混ぜる


⑤温かいうちに瓶に入れて、冷めたら冷暗所で保管



《ポイント》

・とにかくよく混ぜてください

・アロエヴェラを入れたら後、混ざったら直ぐに湯煎から外してください

・最高気温15度の環境での配合ですので、暑い時期には蜜蝋を少し多めにすることをお勧めします

・精油は好みで量を調節してください(私はこの分量に対して25滴ほど入れています)

日本アロマ環境協会では、精油は全体の1%までと言っています

・各分量は目安です。必要に応じて増減してください


《ご注意》

・清潔な手と器具で扱ってください

・湯煎時は火や蒸気に注意。蒸気の火傷は皮膚の奥まで届いてしまいます

・使用はご自身の責任にてお願いします







表情というのは顔に使われるのかと思いますが

手にも表情があり

もちろん、からだ全体、全体だけじゃなく部分にも表情があると感じます。

それは、自我からくる意志ではなく、からだの意志なのかもしれません。



本日、舞の道観音舞のわかちあい会は手の表情に重点を置き
みなさんと舞をわかちあってみました。
意識するだけで、こんなに手の表情が変わる!みなさん驚いてましたね。


そしてarcierでのセッションは手と足の気持ちを感じる、そんなことをしています。




4月5月の空き状況など
(ご予約最新状況はこちら http://arcier.fromc.com/mailform/yoyaku4.php

☆ 4月施術・講座・観音舞稽古受付 ☆

24日(火)17時
26日(木)10時
28日(土)10時


☆ 4月講座 ☆

15日(日)13時アーユルヴェーダ講座①② (金沢)


☆ 4月観音舞わかちあい会 ☆ 

10日(火)10時 国立フレスポホール
12日(木)14時 立川arcier
24日(火)10時 国立フレスポホール
26日(木)14時 立川arcier

☆ 4月メタトロン ☆

21日(土)~ 23日(月)



☆ 5月施術・講座・観音舞稽古受付 ☆

11日(金)10時、14時
17日(木)10時
22日(火)9時
25日(金)10時、14時
26日(土)14時
27日(日)10時、14時
28日(月)9時
29日(火)14時
31日(木)10時


☆ 5月アーユルヴェーダ講座講座 ☆

6日(日)13時アーユルヴェーダ講座③④ (金沢)
13日(日)9時アーユルヴェーダ講座⑨


☆ 5月観音舞わかちあい会 ☆ 

8日(火)10時 国立フレスポホール
10日(木)14時 立川arcier
15日(火)10時 国立フレスポホール
17日(木)14時 立川arcier
22日(火)10時 国立守レスポホール
24日(木)14時 立川arcier
29日(火)10時 国立フレスポホール
31日(木)14時 立川arcier

今日は午前中に国立で立川クラス観音舞のわかちあい会を主催し
午後は藤沢で体の勉強会受講という日でしたが


いちにちを通して同じことをするというディープな日でした。


観音舞の呼吸法は、カラダという器を通して呼吸深く、体に柱を立てていきます。
呼吸法が終わった後
「こんなに光を体感しちゃったら、奇麗にならないハズがないよね!!!」
と度々、みんなで話しています。


午後に出席した体についての勉強会では「軟酥の法」を行いながら上虚下実を体感していく。

これを数週間から数か月行うことで、万病を克服できるということ。


「軟酥の法」ではイメージを体感しながら観ていくのですが
観音舞呼吸法と方法等は若干違えど、どちらも効果は同じ!


感動ですキラキラ




「軟酥の法」
白隠禅師が修行のし過ぎで禅病にかかり、それをいかに克服したかということが「夜船閑話」という書物に「軟酥の法」として書かれています。
頭の上に軟酥(アーユルヴェーダな私達ならギーが良いでしょうね♪)があると想像し、それが溶けていくことで体中に滲みわたり、その過程で体を整えていく方法。


私個人の感想では自律神経を整え、丹田を満たして下腹部の弾力がつき、呼吸が深くなると思いました。

下腹部あたりの筋肉を引き締めるのは筋トレなどでは難しいそうで

引き締めるためには、横隔膜(呼吸)と骨盤関連の筋肉との連携が重要なカギとなるようです。


上記の説明はかなりざっくりなので、詳しく知りたい方は「軟酥の法」で検索してみてください。



玄侑宗久さんも詳しく書かれています。

http://www.genyusokyu.com/essay13/taiyo/203.html

 

 

 

2月3月スケジュールとご予約空き状況

ご予約最新状況はこちら http://arcier.fromc.com/mailform/yoyaku4.php
 

 

☆ 2月観音舞わかちあい会 ☆ 

15日(木)14時 観音舞「はなひらく」
20日(火)10時 神楽「鳳」

個人稽古は日時をご相談ください
参加費3000円(火曜日の鳳の日は別途場所代がかかります)
観音舞ご予約ご希望の方は
kannonmai.arcier☆gmail.com
(☆を@にかえて)
にメールください

☆ 3月施術・講座・観音舞稽古受付 ☆
5日(月)13時
6日(火)14時
9日(金)14時
11日(日)10時
29日(木)10時
31日(土)10時

 

☆ 3月観音舞わかちあい会 ☆ 
1日(木)14時 観音舞「はなひらく」
6日(火)10時 神楽「鳳」
8日(木)14時 観音舞「はなひらく」
13日(火)9時半 神楽「鳳」
27日(火)10時 神楽「鳳」
29日(木)14時 観音舞「はなひらく」

参加費3000円(火曜日の鳳の日は別途場所代がかかります)
観音舞ご予約ご希望の方は
kannonmai.arcier☆gmail.com
(☆を@にかえて)
にメールください

 

☆ 講座 ☆

2月26日(月)12時 12回アーユルヴェーダ講座⑩(金沢)
3月19日(月)9時 12回アーユルヴェーダ基礎講座⑪⑫(金沢)

3月30日(金)13時 12回アーユルヴェーダ基礎講座⑧(立川)

講座はご要望により随時開催しています。

 

☆ メタトロン ☆

2月17日(土)〜19日(月)

3月9日(金)〜11日(日)
メタトロン期間中、忠兵衛展を同時開催します。
麻の衣 忠兵衛 https://hemp-chubei.jimdo.com