村山由佳さんのダブルファンタジー。W/F。
読了。
「青のフェルマータ」「天使の卵」「翼」「すべての雲は銀の」など、読後感がすごくさわやかな上に
がっつり元気のでる小説をかく作家さんで、すごく好きだったので、
読んでみましたが。
読み終えた後に、いろいろ検索したら、私小説的なのかな?と思いました。
離婚~再婚は、小説を彷彿とさせました。
読後感は、正直にいえばよくなかったです。
3つも賞をとってるんですねーこれ。
女性の、ふか~~~~~い部分を真っ正直に書いたと思うけど
きっと期待してた話と違うからガッカリしたのかも。
はやりのケータイ小説とは違った、展開が読めない感じはよかったのですけども。
んー。
なんかぁ~こう~。キューンみたいな恋愛小説読みたいなぁ。
これ、ドロドロだったから、読んでて消耗しちゃいましたwww
ただひとつ、これにでてくる、演出家?だったかのドSなオッサンのいいかたは
みつぅが地でいけるんじゃないかしら?っつーくらい。
小説では53歳だけど、映像化するなら、ナツを28歳くらい、市澤をみつぅでやってくれると
よいですな。