ブログネタ:思い出のバイトは?
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バイト、小学生の頃からしていました(笑
私の育った、北海道の海沿いの小さな町の主な産業は養殖ホタテ。
ホタテの稚貝のミミと呼ばれる部分に穴をあけ、2~3枚づつテグスを通します。
テグスは等間隔で長いロープにたくさんついてて、ロープ一本いくらでバイトが小学校高学年からできました。
春休み中のいいバイトで結構稼げました。寒いし、生臭いしで大変だったけど、
休憩時間の缶コーヒーとか、ストーブの上で焼いて食べる焼きホタテの最高にうまいことなど懐かしい。
中学生の時は、ウニのみとりをしました。
これは時給。ひたすら大量のウニのみを、むきつづけるこれまた、生臭いお仕事。
子供の頃はこれのせいで、ウニ嫌いでした(今は大好き♪)。
短大の時に、喫茶店のウエイトレス、スーパーの衣料品レジ、結婚式場の厨房&ウエイトレスやりました。
思い出のバイトは、結婚式場の厨房で調理補助!
キレイなお料理がシェフによって次々できていくんですが、優雅なものではなく時間との戦いで
怒号とびかってましたね~~~。
私は調理補助、というなの雑用係。
洗い物から、調理、飾り付けの手伝い、調理に使うものの準備係みたいなもんでした。
でっかい冷蔵庫の、どこに、なんの材料があるか、なんのスープストックがあるか覚えるのが
ニガテ~でして(笑
だんだん覚えてくるようになって、「おいあれもってこい!」って何かをいわれたときに
さっと取り出せたときに「お~~~!やっと覚えたか!!!」って言われたのを思いだす(笑
コンソメをゼラチンで固めたやつをグシャグシャにして飾るの、キラキラしてて、おいしそうで好きだったなぁ。
食べたことなかったけどw
昔から物覚えが悪く、ぼさーっとした私をよく、根気よく教えてくれたなーと、シェフさんたちに感謝。
マッシュルーム刻んでたとき「いいか!おまえの指はきるな!!」て真剣にいわれました^^;
きらねーよ(笑
よっぽどあぶなっかしい包丁使いだったのでしょうな。
すんごく楽しくて怖い声は私に飛ぶことは、あまり、なかったからいい印象しかないバイトです。
その後ウエイトレスのおねーさんに「あなた、女の子なのに男に混じってかわいそう。上にあがってウエイトレスしたら?」
て、いわれて女の世界へ~~~。
私は下(調理場は地下でした)の男の世界のほうがすきだったのに^^;
上にあがってからのほうが怒られたよ。茶碗蒸し、お子様セット、ひっくり返したなぁ。飲み物も^^;
かたーいアイスをお客様の目の前で一つづつカットしてサーブするのも、力がはいらなくて
お客さんに「やりましょうか?」っていわれて、あわてて主任がとんできて、カットしてもらったり^^;
シャンパン抜くのは好きだった~。人の結婚式のスライド見て、挨拶聞いて、ウルウルしたり(笑
上地君は何億つまれても今の忙しさには戻りたくないみたいだけど、私は何億つまれなくても
ここのバイト時代には戻ってみたいと思っちゃいます。なつかしや。