ゴールデンウィークも終わってしまいました。
と、いっても私には全く関係なかったです。むしろ、忙しかったです。
よく、難しい問題を解いている塾とかありますよね。
最上位のクラスとかでです。1時間の間にたくさん。
ただ私が思うのは、たくさん解くのも重要ですが、時間をかけてじっくりと1問に向かう時間というのも大切だと思います。
は
応用力がないというのは、問題に対してのアプローチの方法が定まっていないと思うのです。
まずは、問題の数値を取り出す(表等でまとめる)
計算できるものから、紐解いていく。
線分図ないし面積図で解く。
といった手段を自分のものにするためにも、1問に入魂すると良いかもしれません。
また、道具が足りない(基本的事項)場合もあります。例えば、三角定規の長さの関係や、半径がわからなくても面積が計算できる問題などが、わかっていないと解けません。
応用問題は、色んなものが絡み合っているのです。
それを紐解いていく能力を養うべきだと思います。