ゴールデンウィークも終わってしまいました。

と、いっても私には全く関係なかったです。むしろ、忙しかったです。


よく、難しい問題を解いている塾とかありますよね。

最上位のクラスとかでです。1時間の間にたくさん。


ただ私が思うのは、たくさん解くのも重要ですが、時間をかけてじっくりと1問に向かう時間というのも大切だと思います。

応用力がないというのは、問題に対してのアプローチの方法が定まっていないと思うのです。


まずは、問題の数値を取り出す(表等でまとめる)

計算できるものから、紐解いていく。

線分図ないし面積図で解く。


といった手段を自分のものにするためにも、1問に入魂すると良いかもしれません。


また、道具が足りない(基本的事項)場合もあります。例えば、三角定規の長さの関係や、半径がわからなくても面積が計算できる問題などが、わかっていないと解けません。


応用問題は、色んなものが絡み合っているのです。

それを紐解いていく能力を養うべきだと思います。

ご無沙汰してました・・・。

定期検診を受けにいったのですが・・・。

やはり健康に気を使わなければならないことを実感しました。


今、小学校3年生の子どもたちを8人ほどお預かりをしてます。


思ったのは、吸収力がすごいということです。

基本的には、無理をさせない程度でおしえています。

でも教えたことをすぐに使うことができる。これにはびっくりです。


基礎的なものをじっくりやることは、重要なことだなあと思いました。





追記


最近、大学生や大人の方が数学を習いに通われています。

大人の隣に小6、反対側に中2。

不思議な光景です(笑)



火曜日、中京大学でSPIの授業を行いました。参加された生徒さんは真面目に問題を解いていて、とても良い印象を受けました。

SPIとは就職試験のことで、出題は義務教育と高校数A程度ですが、短時間でこなさないと行けません。

個人的にSPIの極意は…。

瞬発力(問題をみた瞬間に的確に図などをかく力)

ゲーム感覚(楽に考える力)

諦め(とばす勇気)

だと思います。


問題を解くための、手段はまた後ほどに



Android携帯からの投稿

いよいよ、入試まで4ヶ月という時期になりました。


きっと、ご家庭では各塾での週末テストなどで一喜一憂しておられると思います。


ただ、テストの点だけに捕らわれて、核心部分が見えていないということにはならないで下さい。


というのも、この時期のテストでは、


1、ケアレスミス(計算など)の有無

2、単元での成熟具合

3、答え方(解答方法)などの答案上のミス


など、本番でもやりかねないミスを洗いましょう。


それを本人に自覚させます。


怒るのではなく、指摘です。


具体的であればあるほど、有効的だと思います。



また、単元の成熟度により、「応用まで」「発展まで」という直前の対策にも役に立ちます。


一度冷静に、問題と答案を見てみることをお勧めします。

1、制限時間ー10分の時間内に答案を仕上げる。

2、分かるものから手をつける

3、点数は気にしない

4、B4の紙などに式・筆算・図を書いておく

5、やり直しの際、「計算ミス」「勘違い、読み違い」「見当違い」「全く分からない」のランク付けをしておく

6、3~5年分でよい(やり過ぎなくてもいい)


過去問は、あくまで傾向を知るためのものです。上記のことを丁寧にやるようにしましょう。

特に、お母さんからすると「3」は気になってしまいます・・・。


もっと気にするのは子どもたちですから、前向きにさせましょう。


「4」「5」は自分を知るために行います。まずは、自分の力を見るためにも実行し、もし本番で似たような単元が出ても、飛ばせる指標になります。



過去問の本質は「時間内に答案を作成出来るか」ということです。

100点ではなく、解答した問題は確実に○が得られるようにしましょう


夏だからこそ!


難しい問題をじっくり考えてほしいと思います。

日ごろ、カリキュラムに追われてうろ覚えのまま過ぎた単元が多いと思います。


夏だからこそ、じっくり問題に向き合い、取り組んでいきましょう。


例えば・・・

東京出版のプラスワン問題集とかで、応用力を鍛えるといいと思います。


自分なりに、問題をまとめて解いた後、解説を読んでまねをしてみる。

要するに、探求すること。


これに尽きると思います。




PS:最近、うちの塾ではとある大手塾の生徒が一気に増えました・・・。

   なぜだか不思議な傾向です。

もうすぐ、夏休みです。

中学受験を志す子どもたちにとって、学習した単元を組み立てなおす良い時期だと思います。


特に6年生にとって、気合を入れなければならない大切な時期です。ただ、塾の夏期講習に振り回されないように、1歩1歩着実に学習を重ねていかなければなりません。そこで、個人的な考えとして・・・。


1、重きを置く単元を書き出す。

わかる単元ばかりやってしまいがちです。冷静に見つめて苦手な単元を書き出してみましょう。テストゼミなどの評価で見ても良いと思います。


2、1週間単位で、こなす事のできる学習計画(大体7割程度)をたてる(親として)

大まかで良いと思います。算数の●●算、理科の人体など、もしかしたらここがわかっていないかも・・・という所が見つかった場合、そちらを優先できるように、余裕を持って組みましょう。


3、休む日(時間)を作ってあげる。

さすがに毎日学習は厳しいです。羽を伸ばす日を作ってあげましょう。


4、1日の学習計画は、朝子どもに計画させる。

時間の拘束ではなく、学習単元の拘束をさせたほうが良いと思います。


ここから本番です。

がんばりましょう!!!

最近の大手塾の受験指導で、場合の数を計算で求めさせようという傾向が強いように思われます。


4人を1列に並べるのは、4×3×2×1=24通り!

確かにスマートなんですが・・・。


ただ、ひねられた場合、太刀打ちできません。

だからこそ、時間をかけて樹形図をかかせる必要があると思います。


丁寧に書けば、必ず答えが見つかる!

入試などで、整理する力を身につけさせたいですね。


それが分かって、初めて計算で出来ると思います。


丁寧に書いて説明することを、時間と労力がかかるために省く大手塾。


それは間違っていると思います。

南山女子 1/3名

東海    2/3名

滝      3/4名

淑徳    3/5名

名古屋   3/4名

愛知    5/6名

金城    4/4名

佐久長聖 1/1名


です。

遅れまして、申し訳ありませんでした。


あと今年から、小3のお子様につきましては、週1回・1時間の指導を無料(教材費1000円/月)で行うことにしました。


理由としまして、色々な学習塾がある中、小3に対する中学受験指導(算数についてのみ)において、意味がなされていないような気がしたからです。


小3と言う学年に対して、学習能力の高い子どもは、浜学園などに入塾してさらに上を望めば良いのですが、普通の小3が、いきなり意味も分からず、文章題や樹形図など高度なことを行うことが、果たして良いことなのか?カリキュラムに乗せてしまってよいのか?むしろ、算数を嫌がってしまうのでは?


という疑問から、「計算」「線分図」「文章題」「図形」の4単元をじっくりやりたいという考えから、行っています。


また、週1回1時間にすることで、負担をかけないようにすること。自分の考えたカリキュラムなので、賛同される方が着ていただきたいということで、無料とさせていただきました。無料だからといって、手抜きではありませんので(笑)


定員は10名とさせていただきます。


詳しくは、HPをご覧下さい。

直接お電話下さい。

昨年、一昨年に比べて易化したように思えます。

全般的に手をつけやすい問題が増えたなといった印象です。


1(2)② 約束記号の逆算で、かつ□が2つ出てくるパターンです。

      4×□+4×(□+4)=96

             □+□+4=24

                  □=10です。


2(4) 愛知淑徳では頻度の高い相当算ですが、文章を正しく読みことと、単位換算を忘れないことです。

     6/7㎡⇒2dlなので、

        1㎡⇒7/3dl⇒7/30l

     5㎡に当たるのは全体の、

     1-(1/2+1/6+1/4)=1/12なので、壁は5×12=60㎡

     使うペンキは、

     7/30×60=14lです。


2(9) 面積比の問題ですが、折る前の三角形と、長方形を比べて考えます。どうしても折ったあとの三角形を

    気にしてしまいます。視点を変えるのが難しいかも。


    三角形を②とすれば、全体は⑩。半分は⑤、台形は⑧

    ACに線を引くと高さが等しい三角形が出来るので、

    DE:EC=②:(⑧-⑤)=2:3=4cm:6cmです。よって4cm。


5(2) 以前、南山女子に出題されたものと似ています。

    3桁の数字は、60通りあるので、各位に使う数字の回数は、

    60÷5=12回なので、見方を変えて考えると、

    「1」は各位に12回使うので、その合計は、111×12

    「2」も同じく、222×12。

    よって、(111+222+333+444+555)×12=19980です。

   

6(2) 淑徳ではお決まりの水槽。

    面倒な問題ですね(笑)飛ばしても大丈夫だと思います。


7(1)立体の展開図です。辺の重なる場所を考えると難しくありません。ですが・・・。ときづらいことは確かです。

    26cmがどこと重なるかが確認できれば、50-26=24cmでおしまいです。


7(2)底面を、三角形OBCとすると、高さはOAの10cmと分かるので、

    20×24÷2×10÷3=800です。


とても、いい問題です。



あと、1週間。

最後の力を出し切れるよう、頑張りましょう。