12月27日・29日・30日の3日間、
天職コンサルタント・生成発展アクティベーターの梅田幸子さんと、シャーマンのミーシャさん、そしてこの旅を志した方々と共に、沖縄の離島を巡りました。


それぞれの島にある神聖な御願所や御嶽で、祈りに触れさせていただく旅でした。





 

一日目は、浜比嘉島〜平安座島〜宮城島〜伊計島

一日目に受け取ったメッセージは、
「遊びなさい。もっと自由に遊んでいいよ」
というものでした。

また、ミーシャさんが伝えてくれた“おばあ”の言葉が、深く心に響きました。

「銃弾が飛んでくることがない
人の〇体の上を歩かなくていい
この平和な今こそが、弥勒の世だよ」

そんな弥勒の世の日本に住みながら、
自分のやりたいことを押し殺し、何もしないでいるのは、なんてもったいないことだろう。
そんな思いの中で伝えられたのが、「遊びなさい」というメッセージだったのかもしれません。



 

二日目は津堅島

この日に受け取ったメッセージは、
「無駄なものは何もない。すべてが秩序通りにそこにある」
というものでした。

沖縄で大切にされてきた自然。
それこそが神なのだと知らされた一日でした。

人間だけが特別なのではなく、私たちも同じように地球に住む一部なのだということ。
そして、すべてに神が宿っていることを感じました。





 

三日目は久高島

昔、江原啓之さんが『オーラの泉』で、ある女優さんに
「久高島は軽々しい気持ちで行ってはいけない。深い祈りの神の島なのです」
というようなことをおっしゃっていたのを、今でもよく覚えています。

そのため、これまで何度も沖縄を訪れていながら、久高島を訪れることはありませんでした。

 

今回、ミーシャさんにご案内していただけることになり、
安心して、この神聖な島を訪れることができました。

島全体で、何千年もの間、祈りが大切にされてきた場所。
戦争中も、女性たちが敵味方の区別なく祈りを捧げていたそうです。

 

そんな久高島の聖地に足を踏み入れた瞬間、
自然と涙が溢れてきました。

まるで、母の子宮にいた頃の自分に戻るような感覚。
「ああ、もう愛されていたんだ。
私は一体、何を今まで求めていたんだろう」

そう思うと、心が満たされていきました。









 

旅の最後に、ミーシャさんからカードリーディングをしていただきました。

 

私が一番大切にしている価値観は、
「エンパワメント」
その人が持っている力を最大限に引き出し、生かすお手伝いをすること。

 

ウィキペディアでは、
「一人ひとりに潜んでいる活力や可能性を湧き出させることが、エンパワメント(湧活)である」
と説明されています。

前日に神様からいただいた、
「エネルギーが高い。これからシフトチェンジしていく。
人に教え、広める役目。
静だけでなく動も取り入れること。
エネルギーが滞らないように」
というメッセージとも、深くリンクするカードでした。

これから自分に何が起きてくるのか、楽しみで仕方ありません。
能動的に、直感に従って動いていきたいと思います。

 

梅田幸子さんが企画されたこの旅は、
私の人生にとって、とても意味のある経験となりました。
また、自分の中での「答え合わせ」ができた旅でもあります。

この旅に参加する方は、先祖の計らいがあったからこそ来られたのだと、ミーシャさんも仰っていました。
まさにその通りだと、感じざるを得ません。

感謝です。
本当に、ありがとうございました。