■3月1日(月)
・0:00〜1:00頃
だんだん痛みが強くなってくる![]()
子宮口3.4センチくらい。痛いけどまだたえれる![]()
この頃どうやら隣のLDR室に別のお産の方が入られた様子。
・1:00〜4:00頃
どうやら私より後に分娩室に入られた隣の部屋の方のお産が始まったらしく、この頃ほぼ助産師さん誰も来ず。。。![]()
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一人静かにひたすら痛みに耐える。。
そんな中、隣から、
「痛ったぁぁぁぁあい!!!
」と叫び声が聞こえる。
一人薄暗い部屋でひたすら痛みに耐える中、怯えるわたし。。![]()
強くなる痛みと戦いながら、虚しくなってくる![]()
「助産師さんよ。私のこと忘れてませんか」と思わず言いたくなる。![]()
子宮口5センチ程度。
この時が結構辛かった![]()
天井一点を見つめて、ひたすら耐える。笑
・5:00頃
助産師さん現る。
「ごめんね、隣でお産があってね〜」
「次は〇〇さんの番だからね〜」と言われる![]()
この時もうどうにでもしてくれ状態![]()
・7:00
朝ごはん。
はじめての入院食。
食欲はあるものの、陣痛が来るたび箸が止まる。
全体的に薄い味付けに、病院食ってこんなもんだよなと思いつつ悲しくなる![]()
・8:00
担当助産師さん交代。
とっても優しい方で、わずかに気持ちほぐれる![]()
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子宮口6センチ程。
「今日赤ちゃんみましょうね!」と励まされる。
・11:00頃〜
順調に陣痛の感覚が狭まり、一回の陣痛の痛みも強くなってきていたはずだったのに、
この頃から間隔がひらきだす![]()
子宮口7センチ程度。
あれ?一向に間隔が狭まらない。。。
ここまで来て嫌な予感![]()
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・12:00
お昼ご飯。
陣痛の間隔があいてきてたので、箸が進んで普通に完食![]()
・13:00
ここで先生と助産師さん登場。
先生:「〇〇さん、陣痛進まないみたいだけど、どうする?促進剤使う?今から促進剤で陣痛起こしてお産に進むか、自然に陣痛が強まるのを待つか。でももう破水して時間が経ってるから、明日の朝には促進剤打ってお産することにはなるよ。ちょっと考えてみて
」
と言って先生が一旦退室されたあと、、、
助産師さん:「わたし子供3人いて、促進剤打って産んだ経験もあるんだけど、正直自然に陣痛起こすより、痛みはおそらく強いと思う。。」
え、究極の選択。。![]()
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痛みが強い言われたら、、、![]()
怯んだわたしは、悩んだ末、
次の日の朝まで陣痛の間隔が狭まるのを待つ
ことを選びました![]()
ここは息子の力を信じよう!!
そう思いました。笑
そんなこんなで、その時子宮口はすでに7、8センチにまで開いてましたが、間隔は10分間隔にまで広がってしまっていました。。
しかし、モニターで赤ちゃんの動きを見てると、どうやらちょいちょい寝てるらしい![]()
こんな時に寝やがって、、![]()
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というイライラの気持ちがお腹の息子に湧いてくる。。笑
でも痛みはちゃんと結構強めのやつ来るから地味につらい。。![]()
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そして、わたしの決断は間違っていました。。
結局陣痛の間隔は狭まらず、、8分間隔で強い陣痛が来る夜を過ごすことになりました![]()
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無駄にドMコースを選んでしまった自分を恨む![]()
そんなこんなで微弱陣痛のまま、結局次の日の朝を迎えることに。
出産レポ③に続く。