私の実家は高知県。
私が今住んでるのは愛知県。
お父さんが会いたいって言ってもすぐに行ける距離ではない。
お父さんはアルコール依存症で、結構何度も入退院してた。
精神病になってるとも聞いてた。
見舞いには舌癌で手術をするときだけ行った。
まともに喋れてなくてドンドン痩せて老けてるお父さんを見て悲しくもなったけどそれでも毛嫌いしてた。
舌癌の手術は成功した。
死ねばいいのにって思ったりもした。
自分のお父さんなのに・・・
お酒におぼれる前から肝臓も悪かった。
それでもお父さんはお酒をやめれなかった。
結婚をして子供がいる姉。
地元を離れて暮らしている私。
小学生の時にお父さんと離れて暮らすことになった妹。
妹からすればよくわからないままおじいちゃんおばあちゃんのとこで住むことになったと思う。
たまにお父さんの所へいっても、
『どちらさん?』
って言われるくらい私たちは成長もしてる。
姉とお父さんはほんとに仲悪かった。
反抗期の時期っていうのもあったと思う。
私の中では一緒に住んでいたころ2人が話していた記憶はない。
それでも長女だから先頭に立ってお父さんからの連絡を姉妹に報告したりしてくれていた。
あるとき、またお父さんが太ももを骨折して入院すると連絡が来た。
そういえば少し前にお父さんから電話があったことを思い出す。
私は電話に出ることができなかったが、かけなおすこともしなかった。
お父さんが入院するときはいつも姉が病院に行き手続きをする。
今回もそうだった。
姉も子供がいるし仕事もあるから忙しい中で動いていた。
病院で看護師さんが
『どうします?お父さんと会っていかれます?』
と聞かれても、姉はその時断った。
お父さんとちゃんと話せるかもしれない最後のチャンスを逃してしまったとのちに後悔をすることも知らずに。
その報告があった次の日、お母さんから連絡があった。
『お父さんもう危ないらしい』
つづく…。
文章力がないからうまく書けないけどありのままに書いてます。
こんなこと普通は言わない方がいいのかもしれないなぁって思いながら書いてます。
消すかもしれないけど今はがむしゃらに書いてます。
こんなに長くなる予定じゃなかったんだけどなぁw
また気が向いたら続き書きますw