昨年9月に一生懸命修整し納品できた万筋がやっと売れたとのことで、今になって無償の再直しをするように言われました。




万筋は職人が型を1回1回置いて繋ぎ合わせての作業で染めますがどうしても繋ぎ目がズレる事があります。

時間と労力をかけ修整したとこを

「細かいお客様なので、もう一度12カ所を無償で手を入れてくれ!」

と依頼されました。あれだけ時間をかけたものを

呉服業界が抱える「職人の技術への敬意の欠如」

その「時間」や「手間」をコストとして認めてもらえません。

時間が経ってから「お客様に言われたから」と無償で修正を強いる。職人の作業時間を「無料の資源、技術の搾取」です


つくることは凄いことです

つくってもらえないと

仕事はありません

が、

もとどおり何もなかったように

直すのも至難の業です

わかっていただきたいです


修整にはお金を出したくない

直しは出したくない

面と向かって言われます


おかしくなりそうです


なんとか喜んでいただける仕事にならないのかと願っています


呉服修整  



アバターファイヤーアンドアッシュ197分

長いので


電光掲示板には上映中と表示されてましたが入場ゲート前には

たくさん溜まっておられました

 5分ほど待ち

入り口の係員に聞きに行っても変わらず


全て待機

途中、係員がマイクで状況を

説明してくれましたが

何も聞こえず


やっとアバターのみ

本編開始時間寸前に

入場できるようになり

ゲートを通過すると

係員が

皆さんが上映室には入られたら

本編がすぐ開始されますが

終了が5分ほど遅れます

と伝えられました


こんな感じは初めてでした

お正月で係員も少なく

清掃や準備がスムーズに流れないのかな

理解してますが

なかなか大変なんでしょうね




アバター

3DHFR吹替は初めてでした

動作や画像の綺麗さメインにするため

吹替で見ようと決断


普段洋画は字幕Atmosですが

アバターはほぼなく

3Dも吹替メインでした

四條畷のイオンシネマならIMAXレーザー3D

もありましたが

行くだけで1時間半位かかるので

やめました


洋画は英語の理解もできませんが

字幕で見て

本人さんの声の強弱で感情を感じたい

と思ってます

画面から近すぎて

映像を見れきれてない時もよくあります

どちらが良いのか

決めかねてます


前作、前々作と見たにもかかわらず

見てから誰かと話することもないので

あまり覚えてませんでした


TVでも放送されてましたが見てません

人に説明するのも下手なので

理解できてないのかもしれません


197分トイレも行かず

見ることができました

もう一度

何かで見て

話を理解しないといけません



体内に棒が入ってから約1年1ヶ月

お仕事を終えて体内から

出てもらうために

一月前に予約を入れ入院しました。


こちらには腕だけで3回目の入院です

今回は全身麻酔で部屋に戻って来るのがおおよそ2時間程度みたいでした


朝早めに来て

予約時間より開始が1時間半ほど

遅くなってました


何回も説明受けてるので

省いてもらい

ぼーっとする時間が増えました

昨夜9時から絶飲食なので

お腹が減ります


そして10時半くらいから

早くも点滴

この時間を4時間も。

やっとなことで

予定時間より少し開始時間が早くなり

歩いて手術室へ向かいました

歩いて手術室には

もう5回目なので緊張はあまりしませんが

麻酔が切れてからの痛さがどの程度かを

想像するとしんどいです

向かうエレベーターにはこれから手術の方が

僕と合わせて3人いました

手術室の大きな扉前は

やっぱりおそろしく寒い

よく見ると手術室がたくさんありました

1つ目の扉と2つめの扉の間で

送り出し看護師と手術室看護師との

僕の受け渡しがあり中へと

歩いていきました

主治医の先生も

緊張してますか?と

笑わせてくれますし。

中には5、6人はおられました

優しめの手術なのか

若い看護師が多いように思いました


台に寝てください

毛布かけます

たくさん線を体につけますね

寒くないですか?

ではこれから点滴に眠くなる薬を入れていきますね

深呼吸するようにゆっくり呼吸してください

腕が冷たくなります

人によって咳も出たりします


とたくさん言われて

知らぬ間に

終えて部屋に移動してました

妻も居てくれて

まぁ、20分もせず帰りましたけど

手術終える1時間前から来てくれてるので

仕方ないです


取り出した棒が置いてありました

1年もがんばってくれてました

ありがとう



疲れたのかウトウトして起きると

傷口から

どんどん出血してました



看護師に聞いても

やはり主治医に聞かないと処置の仕方が分からないようでした


やっと主治医が来てくれ

話を聞くと

骨の中の骨膜、血を作ってるところから棒を抜いたので血が出てくる

溜まってしまうより

出してしまう方がよいとのことでした

看護師に当て布ガーゼなど交換したもらい

電気毛布に血をつけてしまい

ヘルプのおばさんに洗えないのに汚したと怒られるし

まぁ

血は止められないので仕方ありません

術後3時間でお腹の動きを聞いてもらい

少しパンを出してもらいました

点滴は夜中に

やっと終えました


あまり眠れず夜が明けて

ほんとに今日帰宅できるのでしょうか


帰り道仕事場行かないといけないのが

ちょっとつらいです

痛くて動かせないですし