映画『文豪ストレイドッグス』DEAD APPLE
特典目当てで文スト映画2週目。
「デッド・アップル」というと、童話「白雪姫」が浮かぶが、太宰治と中原中也の絡みがまさにソレだったのかな。
中島敦が過去と向き合う「扉」は、どうしてもハガレンのエドの場面を思い出してしまう。
福沢諭吉と森鴎外のシーンだけは外画の吹替えみたいにクール&チャーミング。
澁澤&太宰&フョードルは「白く塗りたる」チームらしいが、対して、敦&鏡花&龍之介は「黒く塗られた白」チームかもしれない。
映画『北の桜守』鑑賞からだから、ソ連もフョードルもやってることは似たように思える。
先週の舞台挨拶サインがあった。









