『D-room 11』in *pnish*
俳優・佐野大樹が、自らの誕生日を記念し、企画・構成・演出するイベント『D-room』も早11回目。
毎回、佐野大樹の部屋に、たくさんのお友達が遊びに来てくれるというコンセプトで、様々な内容が詰め込まれて、遊びに来たお客さんにも楽しいひと時を提供する。
今回チョイスした15時回は、久しぶりに集まる*pnish*のメンバー。
12時回に参加の鷲尾昇に、森山栄治、土屋裕一が出演、佐野大樹を加えて*pnish*が出揃う。
発表されて慌ててチケットを取り何とか100番以内。当日は整理番号が200番を超えて、2階席や立ち見も出るほどの盛況な回となった。
ネットや映像では4人揃った姿を見れたが、こうして*pnish*4人が出揃う光景を間近で観るのは、数年ぶりかも。
大樹っちゃんはもてなす側だし、オトナになった栄治がよくフォローし、無口だったワッシーが結構喋るし、tutiは相変わらずやんちゃな攻め役。
栄治とワッシーは年代的にもよく交わるが、今年はワッシーから声をかけてtutiと呑んだ話は珍しく、大樹っちゃんが異様に食いつく。
4人のために、予め用意されたゲーム合戦。個人戦だったりペア戦だったり。栄治とtutiがペアになると、テニミュ桃城&大石になり「神」の領域w。
問題を作ったり上の階から読んだりするのはべっちん。
ステージ横で点数をカウントするのはてっちゃん。
ゲームは4種あり、短時間ながらサクサク進行。
相変わらず、テンポとスピード感は抜群、其々が其々を思いやったり、容赦なかったりで、20年近くの兄弟感がじわじわ。
それにしてもゲーム敗者のバツゲームに、アレは酷だわ。
せめてプレゼントだけに留めておくとかしなきゃ、あとあとの進行に関わってくる。
どうぞ体をいたわってね。
入場時は進撃2ndだったり魂のルフランだったり。
飴ちゃんあるし、物販を回り歩くし。ちっちゃな娘に、大樹っちゃメロメロ。抽選プレゼントあるし、帰りのお見送りもあるし。
いつものようにアットホームで愉しいひと時だった。
大樹っちゃん、おめでとう! ありがとう!
明日も行くよ。

