『BASARA CLUB ファンミーティング 2016冬』in 東京 夜の部
6回目となるBASARA CLUBの恒例イベント。
『戦国BASARA』の声優陣と舞台俳優陣、シリーズプロデューサーの小林裕幸が出演する。
各公演キャストも毎回総入れ替え。
前回参加した内容で懲りたが、今回は出演者に惹かれてリベンジ参加。
出演者は、小山力也(黒田官兵衛役)三木眞一郎(後藤又兵衛役)椎名鯛造(舞台版猿飛佐助役)唐橋充(舞台版織田信長役)。
一昨日に鯛造くん観たばかりだけどね。舞台「カフェパラ」には洋二郎さんも出てたし、W猿飛佐助だったのかと今更に気づく。そして鯛造くん&唐橋さんで「最遊記歌劇伝」。
挨拶&トークから、力也さんが若山節をマネしたりと俳優陣を牽制。その度に三木眞さんが両手で俳優陣地をガードしたり。
尊敬する人を挙げる質問で、三木眞が「ハヤトコバヤシの鈴木清信さん」と話していた。
俳優陣はバサラ絵巻の生ドラマ。ここでしか聴けないゲーム未収録のオリジナルもあり。『真田丸』でも後藤又兵衛活躍中だものな。
声優陣は即興芝居。カセありキャラ台詞あり。鯛造くんが配達人や野球選手演ったりと、終始唐橋さんを誘導して進行。鯛造くんデキル子だなとしみじみ。唐橋さんも頼りっぱなし。
声優陣vs俳優陣のゲーム3戦は、クイズと神経衰弱と六文銭リレー。
武将カードを捲る神経衰弱がオモロかったな。中に「セリフ」が仕込んであって、引いた人がキャラ関係無しに恥ずかしい(?)告白セリフを言うが、鯛造くんが最初に言うハメになり、最後も鯛造で締め。唐橋さんも超テレ。終わる度に俳優陣と熱いハグを交わす三木眞。その三木眞も演るハメに。そして力也さんは何と相手役にお客さんの1人を強引に連れてきて、後ろからハグしながら熱いセリフを囁く。もう、お客さんも動揺とドキドキで立ち直れなくなる始末。
神経衰弱の結果でてっきり俳優陣の勝ちかと思いきや、最後の六文銭リレーで声優陣が逆転勝ち。結構白熱したゲームだった。
全体を振り返ると、両方ともイイコンビ。
爆走する力也さんを「リッキー」と呼び宥めたりすかしたり抑制させたりと奮闘した三木眞。
オドオド逃げ腰の唐橋さんに袖を掴まれながら、率先して動き誘導したりと頭脳プレー鯛造。
若いながらも鯛造くんがよく健闘したイベントだった。
今回はたまたま声優陣チーム席にいたので、貰えたステッカー。
また興味深いキャストが出演したら、参加してみたいけどね。






