東京ヤクルトスワローズ×ダイヤのA
コラボDAY。
登場選手を演じる声優陣が、アニメの舞台でもある神宮球場に集結し、様々なコラボ企画を実施する。
曇りがちだが、天気もいける。
熱中症対策で、水分に帽子にタオルマフラー手袋と準備万端。もちろん昼食と双眼鏡も持参。
会場入場後、コラボグッズと引換え。
高校野球の観戦はしたことがあるが、プロ野球の観戦も、神宮球場も実は初めての経験。コラボイベント自体、興味津々。
あいにくスワローズの1塁側は完売で取れなく、西武側の3塁側の席。
でも周りの女子たちは殆ど今回のコラボ参加者で、観戦中も声優の話題。
出演者は、逢坂良太(沢村栄純役)東地宏樹(片岡鉄心役)鈴木達央(三島優太役)斉藤壮馬(向井太陽役)増田俊樹(若林豪役)。
試合中もコラボ企画いっぱい。
2896こと、つば九郎がキュート。
スタジアムDJパトリックユウ、つば九郎とオープニングトーク。
声優陣によるスワローズ選手スタメン発表。
ネット横で練習もしてたが、声優陣による5人同時の始球式。
スワローズ攻撃前は、ダイヤのA映像と共に「GO!GO!スワローズ!」音声。人気キャラも出て何パターンかあり、結構盛り上がる。
5回裏終了時は、沢村と片岡監督とのチャーミングな掛け合い音声。
7回表終了時は、声優5人が傘を持って登場、東京音頭に合わせて傘踊り。
その間にも、一緒に試合観戦をしているたっつんの姿や、ヌードル啜ってるまっすんの姿もキャッチ。エア傘で応援してる様子も見えて、素の2人がカワイイったらない。
どうやらたっつんの隣に東地さんがいて、壁に隠れて見えなかったが、他チーム戦のスコアに身体を乗り出していたり、ちょこちょこ姿が見えた。
西武×スワローズ戦は、西武が優勢。毎回西武を追いかけるパターンだが、5回裏でやっと同点になったのに、また引き離される。
スワローズのピッチャーは5~6回交代して、都知事じゃないんだから!と。ルーキーじゃないのにルーキ選手もいたり。
栗山選手、通算1500本安打おめでとうございます! 西武側で歓声や拍手で出迎えると、丁寧にお辞儀してる姿が爽快だった。
結果は西武の勝ち。たまにポツポツ降り出して、なんか呆気ない幕切れだった。
試合終了後、声優ステージトークイベント入場のため、13入口横入場口へ。
抽選券はグループA。ラッキーと思ったが、Aの人が多数いて、もう既にズラズラっと並んでごった返し。たぶん試合結果を最後まで観ずに、入場列に並んだ人もいそう。
イベントで神宮球場の芝生に行って座ったのも初めて。
前から6番目の場所をキープ。結構間近なステージ。
MCは下妻由幸(白州健二郎役)と、パトリックユウ。
17時頃から声優5人が登壇してスタート。
先ずは、神宮球場や野球の思い出話など。
スタッフが用意した質問へ一斉に◯か×かで答えるコーナーや、お客さんからの事前質問に答えるコーナー。
キャラの誰とキャッチボールしたいかの質問で、色々考えて「川上」と答えたたっつんに皆が感心してたところ、東地さんが「上手いこと言うね」と褒めた後すぐ「上手いこと逃げたね」と言って、たっつんが慌てて、上げてるのか下げてるのかとクレームw。
ちなみに東地さんが片岡監督以外で演りたいキャラは降谷。
東地さんとパトリックさんとは実は同じ球団Z’sチームで、今は彼は監督。東地さんはセンター1番。パトリックさん曰く、守備ではセンターから大きいイイ声が飛んでくると。専ら味方への喝だったと苦笑の東地さん。打席は4割の成績だったと照れ気味に話し、皆を唸らせていた。
今回東地さんの口から初めて聞いた、大学時代の石田彰さん話に感動。石田さんは大学の1個下で、入学すると応援団に入らなくてはならず、その時自分は団長だったが、彼は腕立て伏せなどやらされても頑張ってて、喉潰してでも最後までやり切って根性あったと褒め称え。
ところがこの業界に遅くに入ったら、彼は既に人気者で。大学では先輩後輩だったが、業界ではあちらが先輩で。未だどう接していいか測りかねると東地さん。
石田さんに憧れてお近づきになりたい逢坂くんだが、東地さんに介して貰えばいいのではと皆から言われて俄然乗り気。隣の東地さん苦笑。
ちなみに東地さんの尊敬する人は堀内賢雄さんで、あんな風になりたいと言い出したので、だから収録に台本忘れて来たんですね、と皆から言われる始末w。
途中から、つば九郎がゆっくりと登場し、5人にタフマン献上。たっつん、一気に呑んでるし。
「声優は儲かるんですか?」とゆるい質問をして、「野球選手のほうが儲かる」という結論に。まっすんがやけにつば九郎と絡んでいた。
イベントには何と3千人位集まったそうだが、お客さんをバックにみんなで写真撮影。
ひとことずつ感激の挨拶をして、今度はオールスターイベントへと意気込み、来年の第3期アニメへと繋げていた。
初のプロ野球観戦でちょい疲れたが、コラボ企画もイベントも楽しかったし、忘れられない貴重な1日となった。























