『銀魂 晴祭り2016(仮)』昼の部。
恒例、銀魂イベント。3年ぶりかの国技館。
晴れたね! むしろ暑い位だね。
今回は前方正面の升席。靴脱ぐのも久しぶり。
結局は、祝!アニメ化10周年のお祭りイベントに終始。3月でアニメは終了だけどね。
同じく10周年祭をやってる戦国BASARAまでネタにされてた。
出演者は、杉田智和(坂田銀時役) 、阪口大助(志村新八役)、釘宮理恵(神楽役)、千葉進歩(近藤勲役)、中井和哉(土方十四郎役)、鈴村健一(沖田総悟役)、太田哲治(山崎退役)、石田彰(桂小太郎役)、高橋美佳子(お通、定春役)のレギュラー陣。
開演前からエリザベス登場。LINE映像から某議員の泣き真似やらで、懺悔コーナー。これまでのアニメ映像をナマドラマで再現。
オープニングライブの 時の映像で、エリザベスをしつこく蹴る書生姿の石田さんは特別運転w。
ライブとアニメの生ドラマとのバランスが毎度のごとく絶妙。
「将軍暗殺篇」では、スペシャルゲストで小野友樹(徳川茂茂役)、小林ゆう(猿飛あやめ役)、日野聡(神威)が登場。アニメでも切なかったが、ここでも将軍最期の時の小野ゆうの「やっぱりぬるいなぁ」の表情観てたら、ホロっと涙が出て止まらず。やはりナマはイイ。
でも小野ゆうの着物は歩き辛そうで、日野くんの傘持ちが『K』のシロに見えた。
「さらば真選組篇」では、放送中のまさにタイムリーで、杉田さんと中井さんの熱演も最高潮。石田さんの乾いた笑いも目に焼き付け。
真選組篇にも繋がる「ミツバ篇」もあり、島本須美(沖田ミツバ役)が初出演。清らかな声で鈴村くんとやり取り。でも島本さんは高知出身だし、やっぱり「お~い竜馬」の姉ちゃんだよな。
その間にも色々なパフォーマンス。
今季アニメには出てないが、今回もお通ちゃんライブありで、阪口くんが吊るされフライング、3回転まで披露。
この後、中井さんもフライング、笑顔が引きつってた。杉田くんがワンピース歌舞伎を引き合いにしてたが、ルフィ以来に観たフライングだ。
今回もキャストの会場練り歩き。2階は真選組と桂とお通だが、ライブ中からずーっと待機してたとかで苦笑。
DOESも10周年で、ライブ中はスタンディング。
バクチダンサー、修羅ときて、曇天で一番盛り上がったな。
赤のペンライトが多かったが、BASARA祭が赤なので、区別付けるため青を振った。
高杉の子安武人からサウンドオンリーのコメント。子安さんも来てほしいなと後ろで誰かが言ってたが、20周年のオリヴィエも10周年の猿飛佐助も無かったし、「永遠に不潔です!」ならぬ、永遠に皆無。
あっという間の2時間半。
出演アーティスト紹介の後、キャスト陣全員集合。この時、既に中井さんはパネル。マジでフライングやん。
須美さんが「こんなにアニメが長く続くのも、皆さんの芝居が上手いから」とお褒めの言葉。
Twitter式で、みんなが140字以内のコメントを述べる。意外とマジメ。中井さんのはパネルに隠れて杉田くんが読む。
恒例、空知先生からのネタ盛り込み過ぎのお手紙を理恵さんが読む。今回は真綾さんネタは無し。その代わり、おそ松さん「シェー!」を全員で。石田さんのシェーを観られたのはココだけw。
会場に飛んだ銀のテープはロゴ入り。ステッカーと共に記念。
終わる終わる詐欺は、まだ続くに違いない。
終演後、中井さんを追いかけて、急ぎ足で国際フォーラムに向かう人も多し。
電車の乗り継ぎもスムーズで、30分足らずで到着できた。







