舞台 弱虫ペダル 2つの頂上 | アクエリアス

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舞台『弱虫ペダル  IRREGULAR 
~2つの頂上~』。
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感動のインターハイ決着の前作に続き、今回はシリーズ初の「IRREGULAR(イレギュラー)」という副題。
主役校「総北高校」の巻島裕介と、ライバル校「箱根学園」の東堂尽八という、二人のクライマーを主軸に物語が動く。

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巻島&東堂の中学からの軌跡と、次へ託すことがテーマ。
既に見知ってるインターハイを多面的に描いて、緩急のバランスもよく、ノンストップ2時間半が短く感じた。

昨日が夕陽伝なら、今日のは疾風伝か。
総北は満身創痍だが、箱学は宮﨑秋人の新開や、荒北や泉田までいなくて精彩味には欠ける。京都伏見も似たようなものか。

恒例、キャスト全員が本役以外でモブキャラや女装しての女子やフィギュアや自販機など様々に演じるのが見どころの一つ。
郷本直也と滝川英治が率先して色んなキャラに挑戦してるのがスゴイ。ドラム缶の火とかで若手をバックアップ、英治のカモはレギュラー入りしそうw。

蝉トリオの小越勇輝が郷本直也と滝川英治に「先輩」と呼ぶシーンは別の思いで感慨。TOKYO DOME CITY HALLだから尚更だ。
小越が加わった一年生はバランスもいいし、カテコの歌の前にはひとりピョンピョン飛び跳ねたりと、村井良大の小野田坂道の時には味わえなかった面白さ。 

廣瀬智紀と北村諒は2代目キャストだが、息の合った掛け合い。二人で1人のW主役を粘り強く勤め上げた。

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Wカテコではける時でも仲のよさ。
最後は2人して「ありがとうどう」「ありがとうございまきちゃん」と挨拶してホンワカ。
若手キャストの個性と成長を感じた舞台だった。

しかし、東京公演がたった4日間というのもサビしいな。

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