『サイボーグ009 VS デビルマン』完成披露上映会。
石ノ森章太郎×永井豪。
2人の代表作『サイボーグ009』と『デビルマン』との、まさかのコラボが実現。
10月17日の公開を前に、世界最速の上映会。
上映前に舞台挨拶。
登壇者は福山潤(島村ジョー&009役)浅沼晋太郎(不動明&デビルマン)川越淳監督。
デビルマンサイドのキャスティング理由は前に伺ったが、今回は009に潤潤を起用した理由が監督から述べられ、潤潤も初めて聞いたとドキドキ。櫻井くんが演った平成009は女性ファンを意識したキャラだったが、今回はもう少し男っぽさを求めて潤潤に決定したようだ。
歴史ある作品や歴代キャストをリスペクトしつつ、自分達なりのキャラクターを作り上げようとする覚悟と気概を感じた。
色々見どころを話してくれたが、上映前でラストは言えないとニヤニヤ。ウソを承知で、今度はサイボーグ009vsデビルマンvsキューティーハニーvs仮面ライダーでやると2人とも意気投合。
「変わるわよ」www。
前から2列目センター席で、2人のトークを満喫。
ギャグセンス抜群の饒舌な2人だった。
上映は、アバン+3話仕立てで約90分。
アバンではサイボーグ側とデビルマン側交互に、これまでの闘いを振り返る。どのシーンも台詞も懐かしい。
本編は009とデビルマンが最悪の出会いを経て、其々の敵の正体が判明し、両者の理解へと繋がる話。
最新鋭のド派手なバトルとレトロな雰囲気がミックスされ、かつての東映動画を彷彿。
脇を固めるヒール陣もキャストも魅力。
エンディングの原作イラストにも胸キュン。
お目当てキャスト。
004はクール&クレバー、東地宏樹さんのセクシーボイスが冴え、歴代004の中で一番格好いい。
郷田ほづみさんの007は酒呑みオジサン。変身能力より、女性へのフェミニストぶりが強調。
アポロンの石田彰さんも健在。
映画公開後はパンフレットは欲しい。












