劇場版 進撃の巨人 後編 舞台挨拶 | アクエリアス

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劇場版『進撃の巨人 後編』池袋舞台挨拶。
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公開2週目は、先週とは違う登壇者での舞台挨拶。原作者お目当てに参加。

上映前に舞台挨拶。登壇者は、神谷浩史(リヴァイ兵長役)小野大輔(エルヴィン団長役)諫山創先生(原作者)荒木哲郎監督。

熱狂的ファンも多く、お二人のせっかくのキャラ台詞も黄色い声でちょっと掻き消されてしまったり。

劇場版前編どころか、TVシリーズもご覧になってない観客もチラホラいて、ネタバレしないような話にと気を使う空気。

キャスト2人からクリエイターへの質問、逆に原作者からキャストへの質問と、濃密なトークへと発展。

神谷くんや小野Dからの立体機動装置やエルヴィンについての質問に、諌山創氏からは「スパイダーマン」や「スーパーマン」「クラーク・ケント」と、アメコミ名がちょいちょい出たり。

小野Dは当初はエルヴィンというキャラを把握しきれずやってたが、だんだん思い入れも出たようで、諌山氏からは「今月発売の中でエルヴィンの過去にちらっと触れている」と言われて大喜び。漫画もはじめは嫌いでしたが、今では大好きです!と笑顔の小野D。

神谷くんからは音響監督の三輪さんの話が出て、現場では妥協せずもう一押し我々にスイッチを入れてくれる方と評価。現場のチームワークと信頼度が伝わる話で、久しぶりに熱い神谷くんを見た。

最後の挨拶では、20歳の時に観た映画が「硫黄島からの手紙」で、まさにココこの映画館でしたと諌山氏。
細身で素敵な青年だった。神谷くんより背が高かったかも。

最後は小野Dの「心臓を捧げよ!」で、会場全員でポーズ。
でも写真の小野Dの左手は後ろに回してないな。
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本編上映。
でも上映前にバタバタと会場を出る人たちが多く、上映中も出入りが激しくて、落ち着いてじっくり鑑賞とはいかなかった。

音響設備のせいか、シネマサンシャイン池袋の音は、先週の新宿バルト9より音の迫力が弱いなと気づく。
バルト9のほうが臨場感溢れた音でデカかった。

入場特典のハンジ。
4~5週目まであるんだろうか。
前売券があるので、もう一回特典目当てで鑑賞予定。
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エレベーターは進撃。
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