『コードギアス 亡国のアキト 第3章 輝くもの天より堕つ』&初日舞台挨拶。
フィルム栞はレイラ。
映画本編。
アキトたちワイバァン隊の思いがけぬ平和な日常と、キングスレイの野望とシンの暗躍を描く。
キャラの内面性や関係性が深く掘り下げられた回。
前半は主軸に直接関係ない話だが、ワイバァン隊5人に思い入れが湧いたし、あちこちに伏線布石が仕込まれている。
中盤にきて、あぁこれってロボットアクションものだったねと気づくw。戦ってるのはランスロットぐらいだし。
最大最強の皇帝のビジュアルが浮かんでこず、東山義久さんの顔がフッと浮かんでしまったw。
それにしてもシン・ヒュウガ・シャイングの過去は、『NARUTO』のうちはイタチと設定が似てるなぁ。
サスケとアキト。ストイックで無口な弟という設定まで同じだ。
「第4章 憎しみの記憶から」は7/4からスタート。
上映後、初日舞台挨拶。
タイタニック以来の入野自由くん、PERSONA3以来の坂本真綾さん、ダンガンロンパ以来の松風雅也さん。赤根和樹監督と河口佳高プロデューサー。
「今日はカタギみたいだね」と開口一番真綾さんに言われたせいか、雅也さんがやたら真綾さんに絡む絡む。意に介さない風の真綾さんも徐々に苦笑。
だいぶ前の収録だったのか、キャラの名前を覚えてない真綾さんと、思い出せない自由くん。
ED描き下ろしイラスト3枚に触れ、キービジュアルについても河口Pから説明。
4章の収録も終えたばかりだが、ここにきてストーリーのボリュームがアップし、当初は全4章のハズが、第5章まで決定し制作中、今秋に公開予定。
「4章はアクション!」と赤根監督。アフレコ後も細かいところを修正し再度アフレコして貰ったと河口P。
フォトセッションでは、「ギアスのギ」の合言葉で和気藹々の雰囲気。
Blu-ray/DVD発売告知も出て、これからの盛り上がりが期待できそう。
「PERSONA3」も第5章まで増えたりしてね?
チラシが一緒に置いてあったが、これから『NARUTO』の舞台を観に行くのでタイムリー。





