新宿に到着し、モア4番街へ。
たくさんの人混みの中、ちょうどデッキアップイベント中。
登壇者のひとり、筧利夫さんの声が響き渡り、マスコミ撮影の中でイベントも盛り上がり中。
挨拶終了後は、イングラムのデッキアップ・デモンストレーション。
昼前に試写状と引き換えた席はE列。
『TNGパトレイバー 首都決戦』
4K初披露プレミア試写会&舞台挨拶。
日本国内で起きる、警察vsテロリストの組織戦を描くスペクタル・アクション。
見どころのひとつは、戦闘型ヘリ・グレイゴーストvs自衛隊機、vsイングラムとの一騎打ち。
アニメからのファンにとっては、劇場版パトレイバー2の伝統と遺産を受け継ぐ、特車二課の話でもある。
4Kの効果なのか。
映像、音響、スケール感がとにかくスゴイ。
今までの邦画にありそうでなかったテイストでもある。
5人の女の戦いと腐れ縁。女性にこそ観る意味がありそう。
でも本編の主人公は筧利夫さん。ヒーローは高島礼子さんか。
後藤田と2人の女の構図がキモだが、塩原と2人の女の構図も充分イケる。
バスケットシーンが印象だが、ボールに書かれた文字は、根本っちゃんと誠治郎のファンにはキワドイかな。
上映前に舞台挨拶。
登壇者は、筧利夫、真野恵里菜、太田莉菜、森カンナ、押井守監督。
試写状に書いてあった福士誠治くんは新番組撮影でやはり来れないのか。
恵里菜さんや莉菜さんはビジュアル的には役と変わってたが、キレのいい言葉で愉快に挨拶。
劇中と同じ黒スーツのカンナさんだが、女性陣とは直接の絡みはなかったとか。
筧さんはよく響く声で、まるで舞台の宣伝挨拶みたいなムードメーカーぶり。
押井監督からは、関係性の見どころなどが伺え、作品へのこだわりと期待が深まった。
5月1日公開。
初日舞台挨拶付き券はゲット済み。
登壇者のメンツも楽しみ。
吉田鋼太郎さんは来れないのかな。














