最速上映会になるのかな。
新宿バルト9階にレッドバックのマスコミ会見場所が準備されていた。それを観たら鑑賞に間に合わないので会場へ。
『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』上映。
今までは戦隊とライダーのコラボだったが、今回は仮面ライダーが中心。
戦隊では『手裏剣戦隊ニンニンジャー』がちょこっと出てくるが、笹野高史さんが代表役。テレビでもまだ2話だけだし、ライダーに突然出てくるのも違和感。
放映中の『仮面ライダードライブ』を軸に、昭和平成ライダーと、新登場の仮面ライダー3号が活躍する話。
ネタバレ的にいうと、昭和のレーシングカー・アニメがラインナップする内容。
「頭文字3D(3号とドライブ)」から「新世紀GPXライダーフォーミュラ」ときて「マッハGo!剛!ゴウ!」で終る展開。ニヤケちゃうな~。
入場者プレゼントの仮面ライダー4号を早く観たいw。
入場者に配布されたプレスシート。
上映後、舞台挨拶。
前2列はマスコミ席で、C列から客席。
司会はもちろん寺迫麿さん。
竹内涼真くん、中村優一くん、稲葉友くん、半田健人さん、天野浩成さん、内田理央さん、高田延彦さん、倉田てつをさん、そして及川光博さん。
及川さんはじめ皆さん、階下で既にマスコミ会見を終えての登壇。
ファンからの「ゆうとー!」「侑斗ー!」声援と涙声に、復帰第1作目の中村優一くんも眼がウルウル。「最初に言っておく。俺はかなり、強い!」も披露し「侑斗で戻ってこれて嬉しい」と万感の思い。劇中の懐かしい台詞にも触れて「電王もDVDで観て下さい」。本編にも思った以上に出ていて、オッサンの骨太さと可愛さがいっぱいで成長を感じた。
去年の映画に続き出演した半田さんは進ノ介のいい台詞にも触れる。天野さんは10年経ってもああいう感じは橘朔也「っぽい」と苦笑。高田さんはステージから観ると後楽園とか自分をベビーフェイスだとトークも弾んだが、その度に隣の半田さんが合いの手を入れて、ニューコンビ誕生みたいw。一際人気の倉田さんは、アクションやった後の筋肉痛にも触れたが、ミッチーと絡みたかったと心残り。
40代にして夢叶い新ライダーになった及川さんは「勉強になった」と、竹内くんの爽やかさを讃える。倉田てつをさんもミッチーも、映画ではアクションがカットされたとか。3号の孤独や哀愁を意識して演じたと複雑な心理描写にも言及。胸に手を当てた紳士風のお辞儀も披露した。
皆さんが舞台から退場する時も、私の後ろのファンがしきりに「ミッチー!」「ゆうとー!」と叫んでくれたおかげで、2人ともこっちのほうを向いてにっこり手を振ってくれて嬉しかった。
上手側の席で良かった。
入場者プレゼントお目当てに、何とか初日に観ておきたいな。





