WAKU ヒトハヒトダネ 初日 | アクエリアス

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WAKUプロデュース vol.19
『ヒトハヒトダネ~Switch2014~』初日。
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赤坂RED/THEATERなので赤を着て行ったが、劇中では、赤は禁、な話だった。
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WAKUシリーズで好評だった、「ヒト」と「ロボット」が紡ぐお話の最新作。
ゴリラは出てこない。
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ロボット販売会社「ピヨゾーハッピーカムカム」で出てくるロボットは新旧取り揃え3体。
ライバル(?)アンドロイド販売会社「ショーゾーラッキーゴーゴー」で出てくるアンドロイドも3体。
ロボットは動く度に機械音がするが、アンドロイドは機械音もなくより滑らかに動く。それが違いかな。

プチオムニバスの展開で、恋人家族、擬似家族、兄弟家族と、「家族」に焦点を当てたストーリー。
TARAKOさん演じる角田がアンドロイド3体いっきにレンタルした話が、希望と繋がりを感じさせてキュンときた。

TARAKOさん脚本の言葉は、いつも全てを言わないで、表情や間や余韻で語り、観るほうにも創造させる優しさがある。
今回、舞台美術も凝っていて、様々なシチュエーションを作る。
1960年代の歌謡曲から現代のポップまで、シーンごとに鮮やかに挿入される音楽センスが聞き所。
誇張やピンスポットなど照明も愉しい。

四大海さんと荒嶽恵さんのコンビは、見てるだけでホッとする。
西脇保さんの安心感ある芝居が浄化させてくれる。木原実さんも安定の存在感。
いつまでもキュートな伊藤つかささん、永遠の熟女の小田木美恵さん、其々の役割が面白い。
斉藤佑介くん、佐野貴之くん、190センチ近い垂木才星くんら、イケメンがいるのが強み。
第2話を演出の山口美砂さん、この人がいてこそのロボットネタ柳沢三千代さん。
バラエティーある実力者の共演で、ホットでエモーショナルな舞台になっていた。

カテコの一言挨拶は、佑介くんと保さん。
次回公演は、来年11月にココで。いつも速いピッチだよね。

お花スタンド。
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恒例のカレンダー付クリアファイル。
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裏はTARAKOさんの直筆サイン。
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まる子とたまちゃんのNAO-TAプロデュース『たいせつなきみ』再演は大阪公演のみ。残念。
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