ALTAR BOYZ RED | アクエリアス

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『ALTAR BOYZ』RED。

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新生アルターボーイズ誕生!
アルターボーイズ2014年世界ツアーの、日本ファイナル公演。
新宿FACEにて新たな伝説が作られる。
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今回は『ALTAR BOYZ LEGEND』と交替公演。
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アルターボーイズ・レッドのメンバー。
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ナマバンドとステージを包む煙。
演出・玉野和紀の痛快ナレーション。
懐かしい楽曲、耳覚えのいいフレーズ。
歌、ダンス、パフォーマンス、言葉や創世記、携帯にケーキ。
何もかもが想い出されて、胸熱く魅せられる2時間だった。

汗びっしょりで奮闘する5人全員が好きになる。

楽曲もストーリーも、若いコ達がやると、

淡白だけど素直に聴ける。あっさり味噌味のラーメンってところw。

振付は穴井豪さん。今までのボーイズ達の踊りと少々違うし、其々のパフォーマンスも違う。

「Number 918」のダンスも前REDと違ってて、やっぱり新生REDなんだとあらためて認識。


メンバー全員、平成生まれかと思ったら、翔央くんだけ昭和だった。

リーダー・マシューの大山真志くんは、さすが力強い歌唱力と意外に機敏な動き。後半から急に目立たなくなる。

マークの法月康平くんが一番イメージを裏切り、ゲイでカマっぽい役がハマる。色とりどりのマニキュアも凝ってる。声量のある高らかな歌声で牽引。

ユアンの大久保祥太郎くんは正統派の歌声で、バック転など思った以上に動く。コミカルな芝居が上手い。

祥太郎くんと雰囲気カブりそうな川原一馬くんは、ルークのワイルド路線が新鮮で、テンション上げていく盛り上げ役。

ユダヤ人アブラハムの山下翔央くんは、得意のアクロバット披露はまずまず。ダンスはいいが、思ったより歌が不安定で物足りなさ感はある。


マシューへのマークの想いが結構あらわ。法月くんがノリノリである程、真志くんの個性が埋没してしまう。「マシュー!痩せろー!」には笑い。

真志くんのラブバラードは歌はいいが、雰囲気があまり出ない。

真志くんだけでなく、全体的に色気が足りない。胸キュンさせるときめきが湧かないのだ。彼らが若いせいもあるのかな。


残念ながら、リピートしたくなる決定的な魅力がまだ見つからない。

でも彼らの真摯な頑張りや素朴な思いは伝わってきた。

あとは経験を重ねた先の進化…もとい成長に期待したい。

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本日は大山くん扱いのを譲って貰ったものだが、3列目の通路側で、とても観やすくて楽しかった。

だから、これ1回だけでもう満足。

チケットは12月にも必要になりそう。

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24日からはレジェンド降臨。
比べる前にレッドを観ておいて正解。
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