「セバスチャン死す」の上巻から2週間足らず。
いよいよ、やっとな「解決編」。
原作未読だが、もう殆どタネばれ。
あとは、種明かしと収束にかかっている。
テンポよい運びと、アニメでしか描けないシーンやカット、個性豊かなキャラと作画のクオリティはさすが。
黒執事の世界観を濃縮させて、絶妙のエンタメを構築していた。
某映画タイトルではないが、これぞ「超高速 餐勤交代」なストーリー。
そして、小芝居の嵐。
小野大輔くん、頑張った頑張った。
坂本真綾さん、堪えた堪えたw。
狂言回し的な浅沼晋太郎くんも、さりげに声を使い分けてる。
諏訪部順一さんや寺島拓篤くんの登場は予想外。
てか、すっかり忘れてた。
これが『Book of Circus』の続きの話だったことに。
上巻は「緋色の研究」派生かと思ったが、下巻は「まだらの紐」だったか。
嘘と真実、希望と絶望、消去と利用。
まるで≪RELAX≫のお芝居のような濃厚さだった。
入場特典のポスカとパンフ。
昨日の『THE ALUCARD SHOW』の松下優也くん主演で、この映画の舞台化もやるとしたら、ジェレミー役は松田賢二さんにやって欲しいな。顔形ソックリだもん。
さ、あとは1月のイベントだ。


