第1話から第3話をまとめた特別先行版のイベント上映が、23日より2週間限定で全国13館で開催。
昨日は『頭文字D』舞台挨拶だったので、本日は2回とも参加。
昨日に続き新宿ピカデリーだが、舞台挨拶前日に富野由悠季さんの登壇が決まり、新宿にして良かったと喜ぶ。
MSのトイレ問題解決。4人乗っても、音とカーテンが遮断。匂いは?掃除は?
新たなセンチュリーや設定にはすぐに馴染めないが、生活感や会話が生き生きしていて、世界観にすっと入っていける。
主題歌の作詞も富野さん。口当たりのイイ歌詞とリズム。
主題歌の作詞も富野さん。口当たりのイイ歌詞とリズム。
舞台挨拶登壇者は、石井マークくん(ベルリ役)嶋村侑さん(アイーダ役)佐藤拓也くん(ルイン役)富野由悠季総監督。
上映後の舞台挨拶にはマスコミ関係がいなかったせいか、富野さんは結構フリーダム。
キャスティングも他の作品で予定がなく使い易かったから、と本人達の前でポロリと言う監督。
1~3話にはマスクキャラは出ないが、そのうち出てきて登壇キャストが担当すると、監督自らネタバレw。2話に出てきたモリモリがやるんじゃないのか。
1~3話にはマスクキャラは出ないが、そのうち出てきて登壇キャストが担当すると、監督自らネタバレw。2話に出てきたモリモリがやるんじゃないのか。
石井マークくんは舞台『プレゼント♦︎5』に出演した若手だが、『S.S.D.S』のイベントにも出た新人研修医。あの時は増田くんや純矢くんに注目してたので印象に残っていない。声優はほぼ素人で芝居も硬い。でも素直で伸びやかで元気なところがいいのかな。背も高い。
佐藤拓也くんは経験もあり、トークも富野さんリスペクトな内容。周りをよく把握して落ち着いた青年だ。
嶋村侑さんは『ターンAガンダム』の高橋理恵子さんに感じが似ていて、いかにも監督好みの方。
嶋村さんのトークの時には熱い視線を注ぎ、壇上から彼女が降りる時は手を差し出して、ご機嫌な富野さんだった。
映画好きな監督だが、これはロードムービーならぬロードピクチャーだと作ってる最中に気付き、増やし過ぎたキャラや話の終着にどうやら困ってる様子。 いつものように風呂敷広げ過ぎたかな?
嶋村侑さんは『ターンAガンダム』の高橋理恵子さんに感じが似ていて、いかにも監督好みの方。
嶋村さんのトークの時には熱い視線を注ぎ、壇上から彼女が降りる時は手を差し出して、ご機嫌な富野さんだった。
映画好きな監督だが、これはロードムービーならぬロードピクチャーだと作ってる最中に気付き、増やし過ぎたキャラや話の終着にどうやら困ってる様子。 いつものように風呂敷広げ過ぎたかな?
孫の代、10年先を見つめて、次世代に思いを託す富野さんの姿勢に、私も元気を頂いた。
『Gのレコンギスタ』パンフと入場プレゼントのカード。
パンフの富野さんコメントは、
「G」は元気のG!
ガンダム35周年アニバーサリー本。
3階ロビーに展示中。
富野由悠季総監督インタビューより。










