テレビ&映画のアニメ化や実写版映画化もされた、大人気ロングラン・コミックが原作。
テレビアニメは特に夢中になって観てたので思い入れが強く、今回の新キャスト陣には当然反発。
今回はヤングマガジン創刊35周年記念作品。新3部作としてまた新たな伝説を紡ぎ出す。
今の最高水準の作画や音響を駆使し、漫画の新たなアニメ化を追及する、スタッフの拘りが見られる。
拓海と文太オヤジのテンポいい会話や、ハチクロの拓海に驚くメンツなど、好きだったエピソードがより痛快に描かれテンポいて笑い。
キャストもそれなりに合っているが、テレビの拓海と違って屈託ないキャラに見える。
男性陣狙いのお色気は、なつきが一手に担う。
河合隆一さんが主題歌を担当。壮大な曲調で、思わずヤン・ウェンリーが浮かぶ。
続きの「Legend 2」は来年夏を予定。
こういうアニメは一気に駆け抜けて貰いたい。
上映後、初日舞台挨拶。
登壇者は、宮野真守くん、中村悠一くん、白石稔くん、土田大くん、内田真礼さん、平田広明さん、プロデューサーさん。
日高監督は体調を崩されたとかで入院中。早くご回復されますように。でも続編へは既に始動しているとか。
真礼さんは『アキバレンジャー』でハカセをやってた人だね。昨年は平田さんの隣にアキバイエローがいたし(タイバニの舞台)つくづくアキバレンジャーと縁がある平田さん。
でも真礼さんが「なつきは尊敬できる」と勘違い発言していて、それは違うんじゃないかと思った。援交キャラだと知らんのかな?
平田さんが「Dは大豆のD」と挨拶し、豆腐屋魂を覗かせていた。 ノリのいい宮野真守くんがよく食いつく。
「8秒」と「6秒」対決は、中村悠一くんの勝ち。父ちゃんに怒られていたマモくんだった。
「8秒」と「6秒」対決は、中村悠一くんの勝ち。父ちゃんに怒られていたマモくんだった。
プレートを持ってのフォトセッション。ゆうきゃんが白石くん&土田くんと同じような文字プレートを持たされ、3バカトリオみたいだと不服そうw。やっぱアニキ(小野大輔)も来てくれないとね。
1階ロビーの展示。








