ゴジラ生誕60周年、ハリウッド版ゴジラ公開記念。
入口でゴジラがお出迎え。
会場内には常に「ゴジラ」シリーズのBGMが流れている。
☆昭和ゴジラゾーン
ゴジラのデビューは昭和29年(1954年)11月3日封切の東宝映画『ゴジラ』。
貴重な小道具やプロップ等を展示。
初代ゴジラ。
映画予告にも“吹き出し”が付いてマンガっぼい作り。ゴジラにも親近感が沸いた。
思えば、エンタメ性抜群のゴジラを観れた、イイ子供時代だったな。
☆平成ゴジラゾーン
10年ぶりに復活したゴジラは再び恐怖の対象。国際社会の日本の位置付けも真面目。
『ゴジラVSビオランテ』のビオランテの資料が多い。
☆ミレニアム ゴジラゾーン
デザイン一新、緻密なミニチュア特撮とVFXの融合で、圧巻の戦闘シーン。
『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』(2001年)のジオラマ。
アンギラス・モンスターX・ゴジラ
28作目のゴジラ。
☆ゴジラシアター
歴代ゴジラ映画予告編集。
1作目から28作目まで、全部観ると1時間はかかりそう。
「アメリカ映画を凌ぐ特殊技術撮影」から、キングコングを通過し、やがて世界を相手に、宇宙や宇宙人を相手に壮絶な闘いを繰り広げていくゴジラ。闘いを通じて、多様な存在感を見せていくゴジラ。
ゴジラは、日本人の“誇り”でもあるんだなと思った。
『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003年)の3式機龍と一緒の撮影コーナーもあり(1000円)。
☆ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』スペシャルゾーンでは、写真や映像など。
☆大ゴジラ百貨店
パンフレットは入口で買ってもよし。
(スタンプ台紙付 1000円)
歴代ゴジラのポスターは売切れ。
昔の映画を思い出しながら、新たなゴジラの魅力にも触れられて、なかなか愉面白かった。
他展示施設のチケット半券を提示すると、入場料が割引になるサービスも嬉しい。









