ネタがネタなだけに、昼に観るような内容じゃないかも。
実は、作品にも関わるプロローグ。
さすがに納得させられて上手かった。
演劇ユニットを主宰する水野美紀と川本成による、一度限りのコラボ公演。豪華作家陣と出演陣を迎え、オムニバス形式で送る、金とシャブと毒蛇と猫まみれの話。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を連想させる、若い時の父母を追いかける息子のジレンマ・アドベンチャーだった。
主役の川本成さんと水野美紀さん以外、みんな兼ね役で、衣装やメイクを取っ替え引っ換え。時を遡る川本さんや水野さんも色んな衣装に着替えて楽しませる。
藤原祐規くんの10歳児が、カワイイのか、めんどくさいのか。体張っての好演が、爽やかなのか、熱っくるしいのか。
舞台セットの移動も基本キャストだが、両脇の柱や壁にぶち当たり吹っ飛ばし、小物を音をたててぐちゃぐちゃにするなど、とにかく煩くハチャメチャな進行。
佐藤永典くんの黒猫タイツ姿は、つい股間が気になるw。某アニメのパロが展開、バックの文字がイケてる。
フライヤーの中に『ラヴレターズ』が入っていたが、これは偶然なのか布石だったのか。明日は本物のシンジくんだ。
8月の『ジーザス』は完売なので、『ダンガンロンパ』を観に来て欲しいと。





