映画 マレフィセント 吹替え版 | アクエリアス

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映画『マレフィセント』吹替え版。

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おとぎ話『眠れる森の美女』の隙間を埋めるかのような、ディズニーのシークレット・ストーリー。
 
邪悪な魔女と思われてきたマレフィセントが、実は哀しい過去を持つ、凛々しくも優しい妖精だったという“真実”。

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赤ちゃんオーロラや幼児オーロラが可愛すぎて、母性本能を刺激。

幼児オーロラ役には、アンジェリーナ・ジョリーの愛娘ヴィヴィアンちゃん。

アンジェリーナは分厚い唇が特徴だが、子供マレフィセントを演じた少女の唇も厚くて似ていた。でもヴィヴィアンちゃんの唇は厚くなかったな。

オーロラ姫役のエル・ファニングが天真爛漫で可憐。「眠れる森の美女」ではなく、「眠れる城の少女」のほうがピッタリ。


誠実そうに見えて、ワルいヤツだな、ステファンは。

てらそままさきさんの声は深みがあり浸透するが、このエロさが狡猾マジックか。こういう悪役は今までなかったかも。


殺戮と破壊の男達。保護と養育の女達。

人間って、周りの人や環境によって、いかようにも育ち成長するものなんだね。

妖精達の森が、『ピーターパン』に出てくるネバーランドを連想させた。


イケてるカラスのディアヴァルが最高。紳士的だし優しいし勇気があるし、彼がオーロラと一緒でもよかったのにw。


深見梨加さんはさすがの凛とした芝居。

少女オーロラには上戸彩さん、女性オーロラには萩尾みどりさん。

福田彩乃さんの達者な三役がキュート。3人の口喧嘩とかは大変そう。

大竹しのぶさんのエンドクレジット主題歌「Once Upon A Dream(いつか夢で)」が怪しくて耳にこびり付く。『アナ雪』みたいにヒットするかな。