2回目は、自分の存在についてです。

 

急に重くなったな。

 

 

SNSで数か月に一度くらいの頻度で見かける話題があります。

 

それは、

「メンタル関係の女性はパートナーいる率が高い」

です。

 

かなりの確率で「彼が~」「夫が~」という文章を見かけます。

 

そういうものができたことのない人間にとっては、それはカウンターを食らったかのごとく。

(ジェンダーマイノリティについてはまた後日書くかも)

 

注:男性については、自分が女性のためわかりませんと正直に言っておきます。

  また別の側面があるのではと思っているので。

 

 

ですが、私は、そのような方は、

自分の存在をパートナーにしか見出せないのだと思っています。

(個人の見解です。気分を悪くされたらごめんなさい)

 

子どもができれば子どもに自分の存在価値を重ねる。

親の介護が必要になったら、それが生きる糧になるでしょう。

 

愛しているとか、憎悪も超えているのです。

 

 

 

私は、そんな家族を見つけられない代わりに、

仕事仲間とか、仕事そのものに存在価値を見出しがちです。

 

保育や福祉の仕事に惹かれるのはそれも一因だと思っています。

 

 

要は、メンタル関係の方(私含む)は、相手軸で物事を考えて、

自分を満たしているつもりになっているのかもしれません。

 

それは私の往年の課題であります。

 

「あなたの困りごとはなんですか」

「あなたのやりたいことはなんですか」

 

すっからかんな人間でした。

 

何年かかっても、治らないかもしれません。

ただ、自分と向き合わないかぎり、よくなることもないのでしょう。

 

アドラー心理学でいう

「課題の分離」ですね。

 

 

ぜーんぶ個人の見解なので、賛否両論あろうと存じます。

お読みいただきありがとうございました。