■いつもブログ読んでいただきありがとうございます。

僕は小さなカフェを経営してたのですが、脳出血によりカフェ休業。右半身麻痺と感覚障害·言語障害と戦いながら、カフェ再開に向けてリハビリを頑張るカフェマスターです。   現在も入院加療中、脳出血マスターとして復活日記を日々綴ってます。






■今日は病院に運ばれた時の、ちょつと不思議な体験のお話し。




この話しは『脳出血マスターの復活②』の続きになります。



救急車で病院搬送され、ICU運ばれて看護婦さんから色々声かけられたけど、頭がボーッとしてあまり覚えてない。



たぶん、名前や生年月日を聞かれたような?



呂律の回らない言葉で答えた気がする。



妻は救急車に同乗してたみたいで、ICUのベッドで初めて妻が側にいることを知り、そのあとに父と兄が見えた。



(※日記には関係ないけどお店の写真)

ベッドで寝てる横で、妻·父·兄がお医者さんと話をされてるのが見てたけど、その後すぐ家族3人側を離れ帰っていった。




あっけなく帰っていった家族3人、たぶん


コロナ

の、緊急事態宣言の時だったのて帰されたんだろう。




独りになった僕は、鼻から酸素チューブをつけられ、心臓に何かを貼られ、点滴を2ヶ所、足首にIDをつけられて、大きな筒上の機械に入れられた。




その頃、何となくボーッとしていた頭が軽くなり、フワフワした感じに変わっていったんです。





目の前の視界も霧がかったようになり



うっすら

を感じた時、





その光が分裂して、僕の目の前を飛ぶんです❗️






なんか、




天使

                        みたいに

                                              飛ぶんです❗️




しばらく、その光景が続いたんですが、いつの間にか寝てしまい。  




それ以来、その光は見えなくなりました。





あれは何だったんでしょう。





いまだに不思議です。





そんな倒れた夜に、病院のベッドみた不思議な光の話しです。






(現居室の前に入ってた居室は朝日が綺麗だった❗️)