3センチ差?


ゴール前の天皇賞でしたね。


写真判定自体が仕掛けかは考えないことにしてますが、


同着を狙ったのならば、同着にしてると思います。


予定通りのクロワデュノール1着だったのでしょうね。


予想の方は、


7-3までは、いきましたが、


15は、ねっ。


と思い、改めて天皇賞の出馬表見てたら、


これかな?


という、お隣サインを見つけました。


よく考えないと流石にこれはね。


『耳をすませば』の、


メインの場面といってもよいかもしれません。







天沢聖司が月島雫を自転車に乗せて、


多摩川を見渡せる丘に連れて行った場面です。


この時、聖司が雫に見せたかったものは、


朝日が街や川を照らす景色でしたね。



この場面を2頭の馬名で表していたのです。





赤線部は、アドマイヤテラを指したサインですが、


テラ(地球)→『地球屋』もサインでしたし、


隣、2番 兄弟馬 カレンブーケドール


もサイン馬で、


1.2.3.4番から1頭以上は、確定的でした。



そして、


青線部分が、15番を含めた馬を指名するサイン。


それは、


サンライズ見せる


そのものだったのです。


15番一頭を絞ることはできませんが、


しっかり押さえることは出来たんですね。


2頭(1.2番)で一つのサインを表すのは


珍しいパターンですが、


今年は多用されるかもしれませんね。


人物名とは異なり、


テーマ性のあるセリフや、


今回のような、


クライマックスシーンを表すワードは、


時に大きな役割を果たします。



では、行楽地等から戻られる方は


どうか、運転に気をつけてくださいね。


今後も続くG1に立ち向かっていきましょう!


鮎匠56