本日は、簡易の発信と言いつつも、


中京12Rに関しては、


かなり、自信をもっていたため、


それに煽られて、乗っかった方もおられたことと思います。


まずは、お詫びします。


と言っても、外れたことをお詫びするのではなく、


予想がとても不完全なものだったことを率直に謝りたいと思います。



と言うのも、


今回の11番『志田未来』サインは実はしっかりと使われていたからです。


えー、外れたのに?


そうなんです。


隣、12番にも『アリエッティ』がいて、


最終レースで、完璧👌なサインにも関わらず、


中京12Rの結果は、


12,11,10


どれもかすらず。





これのどこにサインだったという言い訳ができると言うんだ!


ですよね。



でもね。


実際、ちゃんと使われたんです。


私のうっかりなんです。


中京12R 11番にとっての隣指名は、


実は、10番,12番だけではないんです。


裏12番?


うん、近い!


その発想大事ですが、今回は違います。



今回のように、隣指名でも、サインの存在に気づかれやすい場合、


カモフラージュの方法として、


もう一つの隠し方が、、、


それは、


『隣のレースの同じ馬番の馬』です。


つまり、中京11R11番です。


ほいで、確認してみると、


中京11R


どうなったかと言うと、



拡大してご覧ください。




やられました。


なんといううっかりをしたのでしょう!


このお隣パターンよく使われるので、今後ご注意ください。


もしも私が指摘し忘れていても、


必ず、押さえてください。



これだけあからさまなサインですから、


まるまる、ダミーとは考えにくい。


でも、ズバリはなかなかね、


だから、この一捻りができた方には


かなりおいしいご褒美が用意されています。


日本の競馬は、


パズルゲームなんですね。



この言い訳文章、


腹が立つ方はどうぞお引き取りください。


でもね。


きちっとしたルールの下、


このゲームは成り立っていると


私は確信しています。


同じように研究している方に少しでも引き出しを増やしてもらえるよう、


そう思っての今日の言い訳です。


参考になったならば幸いです。



勉強した分、必ず結果はついてくる!


次こそは気をつけたいと思います。



では、また!



鮎匠56