アーユルヴェーダ大好き♪ヘアーズビット

アーユルヴェーダ大好き♪ヘアーズビット

川口市の美容室ヘアーズビット併設の完全個室サロン。インド政府公認アーユルヴェーダ医師渋谷るみ子先生から直接学んだトリートメントやカウンセリングを行っています。西洋医学の知識と経験も活かし、体質診断、カウンセリング、全身のケアまで行っています

こんにちは。しょうこです。

このたびご縁をいただき、アメリカで
ヘアーズビットのヘッドスパと
シローアビヤンガの技術をお伝えしてきます。

ヘアーズビットはもうすぐ22年。
ヘッドスパBコースは、もうすぐ19年。
お客様に育てていただきながら、少しずつ進化してきました。

スタッフみんなヘッドスパが得意で、
そんなスタッフのシャンプーはお客様にいつも褒めていただいてます。ちょっとした自慢です。

今の時代って、
目の疲れ、ストレス、睡眠不足、肩こり、脳疲労…
気づかないうちに「頭」がずっと緊張していますよね。

これはきっと、日本だけじゃなく世界共通。

だからこそ、
頭に触れるケア=シローアビヤンガができる人が増えたら、
その心地よさや整う感覚は、人から人へと広がっていくはず。

ヘッドケアで、幸せと健康を世界へ。笑

アーユルヴェーダは5000年続く叡智。
自然に沿って生きることで、無理やストレスを減らしていくことができ、幸せに生きられる。

特別なことではなく、誰でも取り入れられるシンプルな知恵。

この学びと技術、しっかり届けてきます。

ご縁に感謝しながら、ワクワク準備中です🧳





こんにちは。しょうこです。


ヘアーズビットに来てくださるお客様の中に、

最近、ちらほら増えてきました。


「アーユルヴェーダって知ってます」


…この一言。

実はこれ、私にとってはちょっとした感動なんです。


「アーユル…え?なにそれ?」の時代


今でこそ少しずつ知られてきたアーユルヴェーダですが、始めた頃は、なかなかのものでした。


「アーユ…アーユル?」

「アンユルベーダ?」

「アニュルベータ?」


惜しい。すごく惜しい。そして極めつけは


「ダースベーダー?」


…スターウォーズになっちゃった。


さらに多かったのがこちら。


「オイルって…ベタベタするんでしょ?」

「気持ち悪そう…」


これ、本当によく言われました。たしかに、知らなければそう思いますよね。

でも実際は


“ベタベタ”ではなく

“じんわり、ほどける、滋養される”


そんな感覚なんです。





正直に言うと、

簡単には広がらないとは思ったけれど、こんなに素晴らしい宝物になぜ皆様は気づかないのか?

と思ってました。


・体調が変わる方

・髪もお顔も艶々になられる方

・癒され、整う時間を大切にしてくださる方

・表情がやわらかくなる方

・「なんかいい」と言ってくれる方


そんな小さな変化を、ずっと目の前で見てきました。


だから「これはちゃんと伝えたい


そう思って、アーユルヴェーダを大切にしながらコツコツ続けてきました。


最近は


「インドのやつですよね?」

「デトックスとかの?」

「やってみたかったんです」


なんて言葉も増えてきて。時代って変わるんだなあと、しみじみ感じています。


アーユルヴェーダは流行ではなくて


幸せに暮らしていくための叡智だと思います。


特別なことじゃなくて本当は、すごくシンプルなこと。


だからこそゆっくりでもいいからちゃんと広がっていってほしい。


「ダースベーダー?」と言われた日々も、今となってはいい思い出。あの頃があるから、

今の「知ってるよ」が、こんなに嬉しい爆笑


これからも、変わらずやさしく、ちゃんと伝えていくことを大切にしていきたいなあと思います。

こんにちは。しょうこです。

今日は昨日見た映画から、人生って、思い込みでできているなあというお話。


ゲームのレーシングシミュレーターしか経験のない若者が、本物のレーサーとして世界的な舞台に挑戦し、結果を出したという映画「グランツーリスモ」です。


正直に言うと、私も最初は思いました。


「いやいや、それは別物でしょう」


ゲームはゲーム。
本物の車は、本物。


加速度もある。
身体にかかる負担もある。
風もある。
雨もある。
タイヤの感覚も、路面の温度もある。


画面の中で速く走れる人が、現実でも速いなんて、そんな簡単な話ではない。


たぶん多くの人がそう思うし、私もその一人でした。


でも、その若者はシミュレーターの世界ではトップレベル。


何千回、何万回と走り込み、ライン取りを覚え、ブレーキのタイミングを磨き、失敗してもまた挑戦してきたのでしょう。


そう考えると、


場所が違うだけで、積み上げてきたものは本物だったのかもしれません。


これって、日常にもある気がします。


ただ家事をしていただけと思っていた人が、職場に入ったら段取り力が異常に高い。
同時進行で3品作りながら、洗濯機を回し、宅配便を受け取り、子どもの呼びかけにも返事をする。


それ、普通の会社ならかなり優秀なプロジェクトマネージャーです。


接客経験がないと思っていた人が、人の表情を見て空気を読むのが抜群にうまい。


「この人、今はそっとしておこう」
「この人、今日は話を聞いてほしい顔してる」


それ、かなり高性能な対人センサーです。


子育てしてきた人が、職場で驚くほど強いこともあります。


泣いている相手への対応。
理不尽への耐性。
寝不足でも稼働。
予定通りにいかないことへの順応力。


もはや特殊部隊です。


世の中には、


“ただ暮らしていただけの人” に見えて、実はとんでもない達人がたくさんいるのかもしれません。


そして私も、


ただ毎日バタバタしているだけと思っていたけれど、


・冷蔵庫の残り物で一食完成させる即興力
・家族の機嫌を3秒で察知する観察力
・探し物を「さっきそこにあったでしょ」で発見する透視能力


かなり仕上がっている気がします。


まだ表彰台には立っていませんが、


気づいていないだけで、私たちはそれぞれ別競技の世界王者なのかもしれません。


ちなみに私は今朝も、


靴下の片方探し選手権で優勝🏆