今日大切な友達から大きな病気になったと連絡が来た。

彼女とは東京に出て来てから知り合い、趣味や東京に出て来た理由が一緒だったりであっという間に仲良くなり彼女が地元に帰った今でも仲良くしている。

彼女はとても明るくて、人に気を遣えて、仕事もできて、おバカで(←褒めてる)とても愛らしいっていう言葉が似合う魅力的な人である。

彼女は検査のために病院で待っている最中だったのであろう。

あゆちゃん、真面目な話いいかな?

からのやり取り…

とてつもなく優しい彼女は、私にも検診行ってね!と言ってくれたり…
ステージ的には治る治ると明るく話してくれた、が

こちとら、頭はパニック…目から洪水…

いろいろと話をし、落ち着きはしたものの気力が無く旦那さんに今日は旦那さんの晩御飯作らないという報告。

優しい旦那さんは、いつもありがとうと言ってくれて夜はお惣菜にする事にした。
(娘の分はストックしているもので対応できた)

旦那さんが帰宅後
彼女の事を話した。話ながらまた洪水…
大人げ無く(いつも大人気ないが)大粒の涙をこぼしまくっていたら

ギューっ抱きしめてくれた。
話を聞きながら、ウンウンと頷き…
私はこの人達のために生きてるんだなと改めて思った。

私はとても周りにいてくれる人の引きが強いと思っているのだが、こういう時に抱きしめてくれる人旦那さんを引けたという事が人生で最も引きが良かったのでは無いか。

私の周りの人がただ普通に生きてくれて、普通に生活してくれるだけでいい。
そう思えた1日でした。






旦那は悲しい時に抱きしめてくれる生き物である。