今日はどうしても書きたいことが


あります。


そのためWJ特集は次回に回します。



皆さんもテレビや記事で見た方が


いらっしゃると思います。


耳かき店の女性店員とその祖母が


無惨にも殺害された事件の判決


が下されていましたね。


ご存知でしょうが、


無期懲役です。



裁判員の意見には、


とても反省しているようだった。


死刑を下すのは重かった。


一体何を言ってるんですかね?


反省の素振りを見せるぐらい


弁護士の刑を軽くするための

指示があれば容易にできます。


問題はそこではなく


何故二人の罪のない人間の死の


無念さと遺族の怒りと苦しみを


汲み取らずに、不確かで瞬間的な


罪人の心情の変化を重んじることが


出来たのでしょうか。


反省の色さえ見えれば、OKですか



遺族の方が判決後に仰った一言が


私に言い切れぬ感情をもたらしました



何人殺せば死刑になるんですか。



こんなに酷なことはないです。


救われたのは殺人犯のみ。



なかには、自分が裁判員でも


間接的に人を殺すことになる


決断を下すのは躊躇われると


アホでしかないことを言う人もいました。


正直、お前の家族が殺された時も


そう言ってみせろよと思いました



視点がズレてるのでは?


今年最大に憤りを感じる事件です。



私は以前からこの殺人罪に対する


刑について些か不満でした。


人の幸福追求権は公共の福祉に反した


時点で剥奪されます。


殺したのなら死をもってしか絶対に


償えません。偽善の言葉は遺族を


苦しめる以外の何物でもないです


死刑制度廃止を訴える人もいる


ようですが、信じられません。


死刑になっても誰も救われない

と言います。


救われますよ、悪いけど。


呑気に言ってんなよ、まじで



当然の処置もままならないなら


裁判員制度を廃止しなさい。



控訴して、次こそ正しい判決が

下されることを願います。



私の個人的意見に過ぎませんので


適当にスルーして下さい。


次回は通常ブログです。


長々とすみませんでした。


I wish I...