まず私の経歴は、
2016年 4月 某証券会社 新卒入社
→営業課 配属
2018年 6月末 退職
という流れです。
この時の退職に関する経験談をお話しします。
⭐︎私は証券会社の田舎の支店に配属されていました。
支店は、全員で25人程で、
支店の男女比率は、女2人:男23人です。
⭐︎直属の上司 (課長) をこのお話しでは、上司と呼ばせて頂きます。
この上司は、自己啓発本が大好きな35歳くらいの、私から見れば変な人です。
⭐︎支店長は、名古屋出身の巻き舌系、本物のヤクザの長より怖い見た目です。
(本物のヤクザ見た事あるけどそれより雰囲気出てる。)
いつもポッケに手を突っ込んで、タバコ吸って、営業成績悪い人に怒鳴りつけて
ました。
ちなみに私は1日に3回怒鳴られた事があって、その日は貧血で全員の前で倒れま
した汗。
退職しようと思ったきっかけは、
入社以降、成績に対し、特にやる気もなく働いており、
3年目に入る前に辞めようと思っていましたが、なんとなく続けて、
3年目に入り、ノルマも増え、ストレスも増え、
しかしやはりやる気は出ないという、意味のない日々に嫌気がさし、
そろそろ本当に辞めようと思っていました。
しかし、私は実家暮らしだった為、
中々、母に退職したいと言い出せず、先延ばしにしていました。
そんなある日、母が20年勤めてきた保険会社を辞めたと伝えられ、
それなら私も辞めたいと言える!と思い、
その1、2週間後くらいに母に自分の意思を伝えました。
母に最初伝えた時は、別にいるだけでお金もらえるんだから、辞めなくていいじゃん!と言われました。
しかし、私にはやりたい仕事がある(今の仕事/当時は次の就職先は決めておらず、辞めてから考えようと心に決めていた。)と伝え、納得してもらえました。
納得してもらえなくても辞めるつもりでしたが笑。
そして、あとは退職の意思を上司に伝えるだけになりました。
これが本当に中々伝えるタイミングが難しくて、緊張もして、母に伝えてから2週間後くらいのある日、
終業前のチームミーティングの後、上司に、
「お話しがあるので時間もらえますか?」と切り出して、
いよいよ退職を伝える時が来ました。ドキドキ!
そして上司と個室で面談…
私「すみません、6月いっぱいで辞めようと思います。」
上司「やっぱりそうかなと思ってたよ。最近心ここに在らずって感じだったし。」
私「はあ。」
上司「でもなんで今なの、もう今期頑張って9月までやってみようよ。」
こんな感じで、まあよくある引き止めのシナリオが30分くらい続き、、、
私は、もう続ける気はない意思を断固伝え、
私「しっかり有給を使いきって辞めたいと思います。」
と伝えました。すると、
上司「何言ってんの、しかも6月ってボーナスの月じゃん。そんなん失礼でしょ。」(←誰に?笑)
私「じゃあ有休買い取ってもらえるんでしょうか?」
上司「そういうことじゃない。お前が6月に辞めたら周りのモチベーションを下げる。」
という感じで、その時の話し合いでは納得してもらえず、
次の日に持ち込まれました。
次に続く....#2