ちょっと嫌なことがあって出掛けた日光一人旅。
行き先は華厳の滝。
滝が好き、そうだ滝巡りしよう…
歩けば頭もスッキリするだろう…
栃木を過ぎて雪化粧した山が見えるとテンションは自然とあがった。
天気予報も見ずに来たけど天気はすごく良く日光駅に到着すると晴天。
湯本温泉行きのバスに乗り奥から。
まずは湯滝。
湯滝とゆうバス停から雪道を下ること少々…
雪がツルツルしてるから気を付けながらだとすぐ着いたって距離ではなかったかな。
このあたりの雪は踏んだ感触が片栗粉。
ギュッギュッ。雪だるまもいっぱい作れそう( ̄▽+ ̄*)
生まれも育ちも一環、首都圏っ子なあたし。
駐車場で雪が積まれた山をサンドバッグに見立てパンチやキックで悪ふざけしてたらすってんころりん。(もちろん、人がいたらそんなことしませんw 貸切状態ヒュー♪)
正直、湯滝には期待してなかったけど思いの外ダイナミックでした。

写真って伝わらないですね、目が捕らえる景色って本当にステキですね(*≧∀≦*)

バスの本数が少ないのでバス停までかなり急ぎ足で!

戦場が原を通って中禅寺湖方面に向かいます。

男体山もキレイに見えます。
バス内で咳が出始めて、あれ?まさか風邪?と思ったら、さっきバス時間のために早歩きで坂道上がってきたせいだと気付きました( ̄Д ̄;;
最近お世話になってなかったから忘れてたけど、早歩きくらいで喘息の発作がでる小児喘息持ち越したやっかいなアレルギー体質、全体的にかなり軽いやつだけどw

こちらは竜頭の滝。
湯滝はお湯だからダイナミックさ、オフシーズンでも変化なし、だろうけど、こちらはシーズン中はもっと迫力あるんだろうなって感じに凍ってる部分かなりあった。

湯滝ほど歩かずに滝正面に出るけど、滝つたいに階段があって…

ベンチや休憩スペースもあって、目の前には滝。のステキ空間がシーズンオフのこの期間、朝早めなら貸し切り状態、またもやヒュー(*≧∀≦*)
そしてバス待ちせずに竜頭の滝から少し下ること10分くらい。

中禅寺湖が見えます、こちら側はあまり近くに行くとかなり磯臭いです。
私は歩くのが好きで中禅寺湖付近かなり歩きました、が、シーズンオフのためお店とかが開いてないので、シーズンオフ期間に行くかたは、トイレ済ませてから歩きましょう(笑)
それから日光駅内の購買で飲み物や軽食も買ったほうがいいです。
お腹すいても中禅寺湖より湯元寄りではほとんどなんにもないです。
お腹がぺこりだよo(TωT )

そして華厳の滝へ。
やっとオフシーズンでもまともな観光スポット華厳の滝~!
とりあえず、名物湯葉コロッケ。食べました。

あたしは湯葉があまり好きではないから、ふーん。って感じでした(笑)
寒くて食べ歩きは・・・即冷め覚悟なりo(TωT )
凍ってもこの迫力。すんばらしいですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
さすがに華厳の滝には恐らく10名足らずの観光客がいてました。
でも、目の前に塞がる観光客はまったくいないから心ゆくまで楽しめる。
マイナスイオンのシャワー、自然の神秘。
湯葉コロッケでお腹ぺこりに加速をつけたあたしが次に目を付けたのは・・・
こちらも華厳の滝にある、究極のかれいぱん。華厳の滝でかれいぱん。
悩んだけど、何が究極なのよぉ!?となり(と、あっても周りは湯葉オンパレードのためw)、究極のかれいぱん、ゲット。
3~4分待ってね~と注文受けてから揚げてくれる、揚げたてかれいぱん。
極アツで、手袋なしには持てません。そして、カレーだから保温良く、食べ終わるまでアツアツでした、すごくおいしかったし、お腹も、心も満たされました、究極だったぜぃ( ´艸`)
そしてお次は。。。
実は日光観光マップなんかに描かれてる滝は全部で三つ、もしくは四つだ。
華厳の滝、竜頭の滝、霧降の滝。そしてたまに湯滝。
ただ、霧降の滝は冬季はバスが通ってない。
マップだけ見て距離感がわからないし、行って実は滝も立ち入り禁止じゃ困るので霧降の滝はあきらめ、バス停にある、期待できない(日光的に挿絵するほどの滝じゃないってことでw)裏見の滝へ。
この滝、歩きます、といっても約3キロ程度のようですが、ずっと上り坂のため、かなり時間かかります、後に登場する石が積み上げられた場所までゆっくり片道40分みたほういがいいです。
まだかよ、まだかよ、え?まだ1キロしか歩いてないの?なんてゆうのを繰り返しながら、でも雪解け水の流れる心地よい音、鳥のさえずり、まーっすぐ長く伸びたスギの木達、青く広がった空、そこにある自然の美しさを体感しながら散歩する贅沢も感じながら・・・ただ、上りはやっぱキツイ(´Д`;)

やっと近くまで来た、こっからは階段登山コース。(ここまではアスファルト登山コースw)
期待できない気持ちと散々疲れたからダイナミックな滝つぼ拝みたい欲と・・・
どうやらここのような感じ。
木々の隙間に若干滝のような白いもの見えますか?
ん?( ̄ー ̄;
んーーーーーー?。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 退散。
でも、でも、実はここまだ歩道(階段登山コース)に続きがあって・・・。
降りて見てみたら、このあとにふたつ滝が続いてるんです。
時間の兼ね合いで、あきらめましたが、ダイナミックさには欠けるけど、滝巡り的な気分ではこうゆうほうが好きです、歩く、ひたすら歩く、そして滝!みたいな。
湯滝は若干下ったけど、竜頭も華厳もぜんぜん歩かないし。
自然と溶け合いたい派には断然、裏見の滝オススメします。
次に神橋。これは二日目、帰りながら見たんだけど滝めぐりにカテゴライズしたいので。
もう、川が田舎ってゆうか。
中流の川なんだよね、石がごろごろ、白く泡立てて、水が透き通ってて。癒される。

あっこ、赤い橋のとこが神橋。

お水キレーイ:*:・( ̄∀ ̄)・:*: (そこ?)
石で出来た鳥居が橋を支えてるの。なんだかすごーいヽ(*'0'*)ツ
そしてそんな細部まで見なくても趣のある風景( ̄▽+ ̄*)
1日目は滝めぐりをして、泊まって翌日は神社めぐりをしようと思い立ち。
予約したホテルは夕・朝バイキング形式のビュッフェで、むしろ良かったかな、湯葉があまり好きじゃないから、部屋ご飯的な宿で湯葉尽くしが出ることを考えたら。
ふたり部屋で、テラスに温泉(源泉)がある部屋で。
テラスが半露天なんですよ、で、部屋風呂はここだけなの。(他に日帰り温泉施設無料利用可)
つまり、シャワーも外なんです、暖まったら全然大丈夫だったけど、お風呂に入るまで寒かった。部屋にゴージャス感はないけど、露天も絵にならないけど、実はあたし、もんもん入りで、スパ銭とか温泉には多大な気苦労が付きまといます。(入れたから悪いんじゃないかとゆう問題はここではスルーしてねw)
部屋でもんもん隠さず、誰に気を使うこともなく、温泉に入れる。
これ、どんな絵になる露天より重要!もちろん、絵になればなるほどいいけど、今回日帰り予定だったからね、充電器も化粧水とかも全部コンビニで買って。
普段、運動不足なあたしがいっぱーぁい歩いたので当然ぐったり、ぐっすり、お休みしました。
朝のレストラン。陽がのぼる前のキレイなグラデーション。
ここのホテル良かったです、サービスも、雰囲気も、満足。
さて、疲労感抜けきらないアラフォーの気まぐれ一人旅。
次回は神社めぐり編です( ´艸`)