ダンシング タンク ③ | にゃんにゃんのほのぼの日記

にゃんにゃんのほのぼの日記

気ままな日記だよ〜( *`ω´)
たまに、小説も書くよ〜(^∇^)



「…充実なんて…ただ平凡な毎日を過ごしているだけです…退屈な毎日ですよ…」


「…自由が羨ましいのよ。自分のしたいことを自由にできて…私は恋愛ですら勝手にできない…」



ため息をついている姿を見ていて、何も言えなくなってしまった。



…この方は、国の王女…私とは違う世界の方…



「…日本にいる時は、ゆっくりしてください」


「…えっ?」


「あっ!!馴れ馴れしいですよね…すみません…」



皇女さまを見ていたら、自然と口に出てしまっていた。慌てて謝っていたら、急に笑い声が聞こえてきた。


「ふはは(笑)わたしにゆっくりしてって言った人、あなたが初めてよ(笑)…ありがとね?」


皇女さまの笑った顔を見て、少しキュンとした。


…笑うと可愛い…///