【塾講師】アルバイトで思っていること | ゆりまめの医学生日記

ゆりまめの医学生日記

関東圏の医学部に通う、現役医学生です!
毎日の中で思ったこと、考えたことをみなさんと共有したいです。
よろしくお願いします。

 

 

こんばんは。現役医学生のゆりまめです。

暑い日が続いていますね~

秋を楽しみたいですが、すぐ冬が来ちゃいそうですね絶望

 

以前やっていたnoteを再開しました。

こちらでは主に有料でよりhow to的なことを扱っていきます(「何様だ」って感じですが真顔)。

興味があればご覧くださいニヤニヤ

 

 

 

 

このブログで何回も出てきている「アルバイト」。

私は何個かアルバイトを掛け持ちしているのですが、主軸は塾講師です。

小学生~高校生まで、中学受験する子や定期テスト対策のために通っている子などさまざまな生徒さんを文系・理系科目関係なく教えています。

 

 

中学受験は親が熱くなってしまって、子どもが置いてけぼりというパターンをよく見かけます。

私も8年前くらいに中学受験をしましたが、そのときから「中学受験は親の戦い」と言われていました真顔

でも、少しでも子ども自身の意思がないとかなり辛くなってしまうと思います。

 

中学受験はゴールではなく、中学に入ってからのほうが長いです。

まして社会にでるときには中高の名前よりも大学名が重視されるでしょう。

「親が言うから」だけで受験して合格しても、燃え尽き症候群になって入学後に勉強に向き合えなかったり、なにか問題が起こったときに親のせいにしてしまったりする可能性がありますしそういう子を見てきました。

 

偏差値はすべてではなく、偏差値が低めだけど面倒見がよくて名門大学への合格者を多数輩出している中高一貫も多いです。

中学受験を考えていらっしゃるご両親がいましたら、お子さんと一緒に学園祭や説明会に行って、お子さんが魅力を感じられる中学を選択肢に入れてほしいなと心から思っています。

 

 

 

あと、生徒さんに伝えたいのは「自分で自分に諦めない」ということ。

私も絶対にその生徒さんに「この子はこれが苦手」「この子は勉強ができない」というレッテルを張らないということは常に大切にしています。

 

「私はバカだから」「英語は本当に苦手だから、今更やっても無駄」

というような言葉を生徒さんからよく聞きます。

でも今できないだけ。やったら、繰り返したら絶対にできる。

 

私は実質高校3年生で医学部受験を決めて、偏差値50台から医学部に現役合格することができました。

だからこそ、「どんな子でも絶対に伸びる」という気持ちは誰よりも強く思っています。

がんばらないほうが楽だけど、がんばった先の景色を見てもらいたいなと思っています。

 

まあこの考えが生徒さんにウザがられてしまうこともあるんですけどね笑い泣き

 

私は全員に可能性があると信じています!!よし、来週からもアルバイトがんばるぞグラサン

 

明日もみなさんにとって良い日になりますように。

 

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